■2016/08/26:愛里寿らくがき
■愛里寿練習中
次の本のために、愛里寿を描き慣れておこうと思い、落書きを描き散らしてます。

愛里寿っぽくするために落書きして特徴を掴もうとしてるんですが、これがなかなか難しいです。
もっと描いて慣れないと。

落書きするのは楽しいのですが、落書きばっかしてると、だんだん「こんなんでいいのか??もっとちゃんとした絵を描かなくていいのか?」って気になってくるんですよねw
いや、それ以前にこんな落書きをHPにアップして、来てくれた人が楽しんでくれるのかどうなのかw
■2016/08/24:香風智乃
■チノ(ごちうさ)完成

前回、途中絵をUPしたチノ完成です。
週末までには〜って書きましたけど、ごちうさのOP・EDやキャラソンをリピートしまくりつつ集中的に仕上げてしまいました。
まぁキャラがほとんど塗り終わってたので、後は早かったですね。

そういや、ここんとこ絵を描く際に音楽を聴かずに描いてることが多かったんですけど、やっぱり音楽聴きながらだと集中力もテンションも違いますねぇ。ほんと音楽は偉大だ!、と改めて思いました。

でも、ふと思うのです。なんで人は音楽なんてものが好きなのか?と。
まぁ、中には好きじゃない人もいるのかもしれません。実際、私の知り合いには音楽ほとんど聴かないって人がいました。
でも、そういう人も実際は単なる食わず嫌いだと思うんですよね。だって、音楽って大昔から世界中の人が愛してきたものじゃないですか。きっと人の何か根源的なところに響くものがあるんだと思うんですよ。音楽って。

人が音楽に引きつけられるのは、人の体内に常に鳴り響いているあまたのリズムが共鳴するからなのか、はたまた大宇宙を律する真理が奏でる旋律に魂が誘われるからなのか、実際のところは分からないのですけども、いずれにせよ人の心に響く音楽ってのは、それがクラシックであろうと、ロックであろうと、演歌であろうと、アニソンであろうと、人の心を震わせる何かを持ってるわけで、「クラシックは高尚だけどアニソンなんて低俗」などという他人を貶めたいがゆえの視野の狭い物言いは、まさに木を見て森を見ずと言うか、物事の上っ面しか見てないということになろうかと思うわけです。

音楽にしても、それを聴く手段であるオーディオにしても、つまるところは「好きな音楽を良い音で聴きたい」。それがすべてだと思うんですよね。大好きだと思える音楽がある、そう感じられることが一番大事で素敵なことだと思うのです。

■液タブで低温やけど
メインPCを使う際には、キーボードを打つ時に液タブの上に手を乗せて打ってるんですけども、ここんとこ液タブをつけっぱなしにしてることが多くて、その状態でキーボードを打ち続けてたら、気づけばなんだか左手の皮膚がヒリヒリとするように・・・。
どうやら軽い低温やけどになったようです。

ワタシの使ってる液タブは24HDというモデルで、バックライトがLEDではありません。そのせいもあって電源を入れていると結構表面が暖かくなります。部分的には明らかに体温を超える温度になってて、どうもそこに手をべったりくっつけていたのが悪かったようです。
この時期は半袖でいるのが普通なので、どうしても手が直接触れちゃうんですよね。まぁ、注意してればいいと言えばそうなんですけど、直接触れなくてもなんかもわーっと熱気が手にあがってくるし、とりあえず対策としてアームカバーを買おうかなぁと思ってます。
■2016/08/23:ごちうさ!
■チノ(ごちうさ)

「ごちうさ」こと「ご注文はうさぎですか?」のチノです。
ちなみに初描きです。慣れないキャラを描く際は毎度そうなんですけど、今回も四苦八苦してました。
どんなもんでしょうか。チノに見えますかね。

さて、チノはほぼ塗り終わったので、あとは浮き輪とかティッピーとかを描いて、背景つけて・・・。
せっかく水着で涼し気な絵にしようと思って描き始めたので、早いところ完成させないと。
ていうか、すでに遅いですか!? そうですか・・・もう8月も後半ですもんね・・・。

何とか週末までには仕上げたいデス。

ところでなんで唐突にチノなんか描いてんだ?って思う人もいるかもしれません。
今までここでは触れたことなかったと思いますが、実を言うとワタシごちうさ好きなんです!
いや、違うな・・・。自分を偽るまい。うん、正確に言いましょう。ワタシ、チノが好きなんです!
だって、チノむちゃくちゃ可愛いじゃないですか〜。
水瀬いのりさんの声がまた何ともかわいらしくて、チノ見てるだけで心がふわふわして癒されます。
あぁー心がぴょんぴょんするんじゃあああああ!

ごちうさは歌もいいですね。「Daydream cafe」「ノーポイッ!」「ときめきポポロン♪」は大好きでむちゃくちゃ聴いてました。聴くと元気になる歌です。思わず合わせて口ずさんでしまいます。
いい年こいたオッサンが合いの手入れながら口ずさむ様はとても人には見せられませんが・・・。
■2016/08/22:冬コミはガルパン本!
■台風9号
前回の台風は関東の目の前でまるで何かに弾かれたかの如く北に逸れていきましたが、今回の9号は首都圏直撃でした。
平日の真昼間に首都圏を直撃する台風って久しぶりな気がします。

しかし今回の9〜11号の台風たちって、何とも変てこりんですよね。3つも台風が同時に発生するのも珍しいですし、あんなに日本のすぐそばで台風になるってのも珍しいです。しかも10号のあの動き、台風が日本の目の前で西進するなんて今まで見たことない気がします。あれって日本のはるか南方海上ではよく見る動きなんですよね。太平洋高気圧が平年より北よりに位置してる影響っぽいですが、これも異常気象なんでしょうか。地球温暖化の影響なのかなぁ。

夏の異常な暑さ、台風の変な動き、ゲリラ豪雨、竜巻、明らかにここ何年かで今までになかった異常気象が頻発するようになってますけど、いったい何が起こってるんでしょうか。大丈夫なのかしら。

■冬コミ
などと自然の脅威にビビりつつも、日常は流れていくわけで・・・。
冬コミのサークル情報更新の締切が本日までなので、サークルカットを更新しました。前回UPしたマグカップ絵を流用したやつではなく、新たに描きました。ボコだけは使いまわしw

↓こんな感じ。

さて、前回も書いた通り、次はガルパン本を作ります。
ガルパンにした一番の理由は、ぶっちゃけガルパン本を作りたいからってことになるんですけど、今年を振り返ってみて、一番のめり込んでた作品は何か?と改めて考えてみると、やっぱりガルパンなんですよね。なので冬はガルパン本を作ります!

■愛里寿

せっかくなのでサークルカット用の愛里寿の元絵もUP。サークルカットでは顔のアップですけど、実際はここまで描いてました。

手に持ってるのはタブレット端末です。
劇場版で愛里寿がタブレット端末を使ってたのに対して、まほはクリップボードの紙に描いてましたけど(あのシーンのまほのしゃべり方好きw)、やっぱり大学生チームの方が金持ってるんですかねぇ。
でも黒森峰もあんだけ重戦車揃えててお金ないってこともないだろうし、規約か何かで使えないのかな、高校生チームは。
■2016/08/19:そして冬コミに向けて新たな戦いが始まる
■れむらむ
「冬コミに向けて新たな戦いが〜」とか言ってて、すぐ下がこれだと何だか誤解されそうですが、別にリゼロで冬コミに申し込むつもりはないです。

前回途中絵をUPしたレムりんとラムちーの絵が完成しました。
なんか思ったよりも時間かかってしまった気がしますが、まぁ、別に何か特別な理由があるわけではなく、単に二人描いたからですねw
リゼロはこの二人を描きたいってずっと思ってましたけど、ようやく描くことが出来ました。満足です。

■冬コミ
さて、例によって冬コミは申込の締切が異常に早く、冬の出し物について、もうすでに今この時点で申込ジャンルを決める必要があります。今回の夏コミではViVid本ではなく、フェイトちゃん本を作ったわけですが、実は冬はジャンルも変えて申し込もうと思ってます。

冬はですね。ガルパンでいきます!
アニメなので2日目になるのかな。

まぁ、ここを今まで見てくれてた人は、別に驚くこともないですよね・・・。
ワタシ、劇場版ガルパン見てからというもの、ガルパン絵ばっか描いてたし、狂ったように戦車作ってたしw
改めて考えてみると、自分でも「今までなぜガルパン本を作らなかった!?」と不思議に思うくらい。

サークルカットは暫定でこんな感じ。デフォルメ愛里寿とボコ。暫定と言いつつ、このままいっちゃいそうな気がしますけど・・・。
ちなみにマグカップ用に描いた絵を手直しして使いました。

本の中身も愛里寿を描くつもりです。ガルパン本作りたいって言ってて、結局のところ愛里寿を描きたいんですよねw
よーし、こうなったら全身全霊をもって愛里寿に愛とかいろいろ注ぎますぞ!
■2016/08/15:夏コミお疲れ様でした
■夏コミ終了
夏コミに参加された皆様、暑い中、本当にお疲れさまでした。

私は3日目の参加でしたけども、朝方は涼しかったんですよね〜。でも、時間が経つにつれてだんだん暑くなってきて、昼頃には普通にうだるような暑さになってました。スペースを訪れてくださった方の中には、すっごい汗だくになっておられる方もいらっしゃいましたが、いやぁ、無理もないです。あの暑さの中、館内を移動するのは辛すぎですもの。
私はスペースの外に出ることもなく、ほぼ終日スペース内に篭ってうだってました。

今回はサークルメンバーのぴかいち氏がUSB給電の卓上扇風機とUSB給電できるバッテリーを持参してくれて、そのおかげでかなり助かりました。あれが無かったら生き残れなかったかもしれません。

今回の新刊とマグカップについては、おかげさまで完売となりました。
本当に感謝感激です。お買い上げくださった方々、本当にありがとうございました!

実はですね。今回はちょっと不安があったんですよ。というのも、本はフェイトちゃん本、マグカップについてはジャンル違いのガルパンキャラってことで、今まで続けてきたViVidからは外れることになるので、それがどう影響するかなぁと思ってたんです。
でも蓋を開けてみれば、多くの皆様にお手に取っていただけて、しかも新刊もマグカップも無事に完売できて、今はほっと胸を撫で下ろしています。

本やマグカップを買ってくださった方はもちろんのこと、サークル「MottoCompany」を訪れてくださったすべての方に感謝!です。本当にありがとうございました!
次はもっといい本を作れるように頑張りますので、またよろしくお願いします。

次の参加イベントはたぶん冬コミになると思います(当選すればですが)
それまではまたWEBやPixivに絵を上げつつ、新刊の制作に励もうと思います。よろしくお付き合いいただければと!

いやぁ、しかし、コミケはやっぱり楽しいですね〜。
スペースを訪れてくれる方や、他サークルの方との、ちょっとしたやり取りなんかが、とてもうれしかったり、とても楽しかったりして、これぞまさにコミケの醍醐味!と改めて実感させられました。こういうのはWEBやPixivに絵をUPしてるだけでは味わえないものですからね〜。これがあるからやっぱりコミケはやめられないんだなぁって思いました。

さてと、じゃあ、とりあえず、封印していた戦車作るかっ<さっさと冬の申込みしろ

■リゼロ
今まで触れたことなかった気がしますが、今期一番のお気に入り作品はやっぱりこの作品です。先の読めない展開で、毎週見終わった後に次回が楽しみでなりません。予告をやらないところがまたニクイんですよね〜。

ところでリゼロのヒロインってエミリアだと思いますが、今のところアニメ版ではあまり出番無くなってますし、なんかもう脇役ですよね。
ていうかですね、レムがもう全部持ってっちゃってますね。私もレムの健気さにはすっかりヤラれてしまいましたヨ。ただまぁ、唯一の難点として、胸の大きさについては姉さまと逆であって欲しかったと思いますけどネ。

というわけで、描きかけですけども、ラムレムの姉妹を上げときます。
最初にレムを描いて、ラムはレムを反転させただけにしとこうかと思ったのですが、さすがにそれでは手抜きにすぎると思ったので、反転させた後だいぶ描き直しました。

一応ラムも色塗って完成させようと思います。
いやそれよりサークルカット描かないとあかんかw
■2016/08/06:夏コミお品書き
さて夏コミまでいよいよ一週間を切りました。
ウチのサークルの出し物をまとめましたので、ご案内させていただきます!

■新刊「Dreamlover」
新刊はフェイトちゃん本です。
表紙は私が、裏表紙はぴかいち氏が、それぞれ夏っぽいフェイトちゃんをイメージして描きました。
中身はいつもの通りサークルメンバー3名によるオムニバス形式の漫画で構成されています。
ちなみに私の漫画はフェイトちゃんが満員電車で痴漢に遭遇するという内容。

■新グッズ「島田愛里寿マグカップ」
毎回恒例のマグカップ。今回は劇場版ガルパンの新キャラ島田愛里寿ちゃんのデフォルメ絵で作ってみました。
夏っぽく青を基調にしたデザインにしてます。実物はこんな感じです↓


■既刊
手元に残ってる既刊も持っていきます。
持ち込むのは、
「SuperVivioTime ! 11(C87発行)」
「SuperVivioTime ! 12(C89発行)」
「Vividファンのためのヘッドホンの本(C89発行)」
の3種の予定です。

■その他
当日はスペースに今回の新刊の表紙・裏表紙のポスターを各1枚づつ掲示します。ぜひ目印にお立ち寄りいただければと!

スペースで使うポスターについては、夏コミでの掲示が終わったら不要となりますので、欲しい方がいらっしゃいましたら進呈させていただこうと思います。ご希望の方はスペースにて「ポスターくれ」とお伝えください。
ただし以下の制約についてあらかじめご了承いただいた方のみに限定させていただきます。

 ・クジやジャンケンはありません。早いもの勝ちの先着1名様に進呈とさせていただきます。
 ・新刊をご購入いただいた方とさせていただきます。
 ・ポスターはイベント中はスペースでの掲示に使いますので、お渡しはPM2:30となります。
 (引換券をお渡ししますので、PM2:30以降に引き換えにスペースまでお越しくださいませ)

ポスターの貰い手が決まったら、お品書きのどこかに書いて分かるようにしておきます。もし分からなければ遠慮なく聞いてくださいませ。

さてさて、ではイベント当日にお近くをお通りの節はぜひお立ち寄りくださいませ〜!
お待ちしておりますよ〜!
■2016/08/04:夏コミ新グッズ(マグカップ)完成イメージ

実際のマグカップのイメージはこんな感じになりました。
夏っぽく青を基調に、涼し気な感じに仕上げてみましたが、どんなもんでしょうか。
右手で持った場合は右側のボコをぶら下げてる愛里寿が手前に、一方左手で持った場合はヴォイテクと並んだ愛里寿が手前に来る感じになります。

背景に入ってる戦車のシルエットは愛里寿の愛車センチュリオンです。でも、センチュリオンって見た目的にはあんまし特徴ないからシルエットにしちゃうとよく分からないですね(汗

マグカップは実物が届いたらまた写真をUPしますね。

さて、これでひとまずは夏コミの準備完了です。あとは直前にPOPや値札作ったりするくらいかな。
あ、そだ。あと、週末くらいには夏コミの出し物をまとめたお品書きをUPしようと思います。

オマケの妖しいらくがき。

■2016/08/03:夏コミ新グッズ(マグカップ)絵完成版
マグカップの絵柄ができましたので公開。
この絵をマグカップの前後にそれぞれ使うつもりです。

実際のマグカップではロゴも入ります。

■シン・ゴジラ
原稿を入稿したのがちょうど映画の日だったので、一応見ておくかと思って行ってきましたよ、シン・ゴジラ。
いやぁ、実はあまり期待してなかったんですけどね、見てみたらこれが超面白かったです!

面白い映画を見ると、見終わって映画館を出た後に、なんかぼーっとした感じになるというか、現実感を失うというか、そういう感じになることってありませんかね?
私はそうなるんですけど、今回久しぶりにそういう感じを味わいました。

見る前は「どうせダメだろう」って思ってたんですよ。だって予告見た限りじゃ、相も変わらず「出るだけで画面が安っぽくなる日本の俳優たち」とか、性懲りもなく「やられるためだけに出てくるんであろう自衛隊」とか・・・、今までのゴジラと比べて代り映えしねぇ感じだなぁこりゃって、そんな風に思っちゃうような内容だったんですもん。

ビジュアル的には「巨神兵東京に現わる」みたいな「おぉ!」って思えるものを見せてくれるかもしれないけど、映画としての出来はどうせ大したもんじゃねぇだろ。だいたい庵野だし、デタラメな終わり方とかしてんじゃないの?、とか思ってたわけですよ!

それがね、実際に見てみたら、いやぁやられましたね。予告見て予想してたネガな部分ってのは全く無くて、無いどころか、ネガになるだろうと思ってた要素が、すべてプラスの方向に振れててですね、もうなんていうか、
これぞ「俺の見たかったゴジラ!」になってました。
(あ、石原さとみだけは「ないわ」と思いましたが・・・)

ネタバレは避けたいので、中身に詳しくは触れませんけど・・・。

ゴジラがね、なんというか凄かったです。そう、文字通り凄みがありました。
今までのゴジラって、人間と仲良しだったり、肉食恐竜っぽかったり、トカゲっぽかったりと、巨大化はしてても、あくまでも人間が理解できる、人間が知ってる範囲の存在でしたよね。血が通ってて、人間とも進化の過程のどっかで繋がってるような、そんな生き物。今までのゴジラはそうでした。
でも、シン・ゴジラのゴジラって、そんなのじゃ全くないんですよ。完全に人間の理解の域外に存在する異質な生命体。巨大で不気味で、凄まじいまでに破壊的で、意思の疎通なんて可能性すら想像できないし、そもそも意思や思考があるのかさえ不明、とにかくなんだかわからない理解不能で圧倒的で異質な存在。
多くの人は自分の理解できないもの(=自分に危害を加える可能性があるもの)を本能的に忌避すると思いますが、シン・ゴジラのゴジラってまさにそういう存在なんですよね。だから、見てて不安感を煽られる。初代ゴジラを当時の人が見た時の感覚って、こういうものだったのかなって思いました。

平成ゴジラ、ミレニアムゴジラ、そしてハリウッドゴジラと見てきて、「もうゴジラはだめかもわからんね・・・」と思ってた自分にとって、今回のシン・ゴジラはほんとに衝撃的でした。
平成ガメラを見て喝采を叫び、「なんでゴジラはこういう風に作れないんだ」とずっと思ってきた身としては、ようやくその鬱屈した気分が晴れた思いです。
何より東宝がこれを作ったというところがすばらしい、ブラボー!。素直に拍手喝采を送りたいです。

ただ、一つだけ気になったことがあります。
平日の昼間とはいえ夏休み期間、そして映画の日。しかも封切られて間もない話題作。なのに劇場がガラガラだったんですよね。私が見たのは都内の映画館でしたが、30人・・・いや20人くらいしか入ってなかったような気がします。
シン・ゴジラが興行的にコケてしまい、作り手の人たちが「あぁ、こういう映画はウケないんだな。作っても仕方ないな」って思っちゃったりしないかってのが怖いですね。こういう面白い邦画をもっと作ってほしいですからねぇ。
なので、皆さん、ぜひ劇場で見てみてくださいませ!

追記)観客動員数が70万だか80万だかってニュースがあがってましたね。現在公開中の映画の中ではランキングもトップみたいだし、思ったよりは順調なのかな〜。
■2016/07/30:夏コミ新グッズ(マグカップ)図案
ひとまずラフですが、マグカップの絵柄を公開。
上が案A、下が案B。どっちも島田愛里寿ちゃん(とボコ)。このAとBをマグカップの前後にそれぞれ使うつもりです。

戦車も入れたいんですけどねぇ、戦車、センチュリオン。
ただ、名前だけは子供の頃から知ってたものの、センチュリオンの形って、今までずっとよく知らなかったんですよね。
ガルパン劇場版見て、「あぁ、こんな形の戦車なんだ」って初めて認識できた感じです。
ティーガーとかシャーマンは子供の頃からすぐに形がイメージとして浮かんだのだけどなぁ。
まぁ、そんな感じなので、どうも今でもイマイチぴんと来ないというか、だもんで描ける気がしないというか。
描くだけ描いてみようかしら。

これからペン入れして色塗って、とりあえず夏コミに間に合うとは思いますけど、ただね、スペースがなのは島なんですよね。
ガルパン、しかも劇場版のみ登場の島田愛里寿ちゃんのマグカップなんて、欲しいと思ってくれる人がどれくらいいるものか。まったく予想もつきません。と言ってもまぁ、もとより大して作らないんですけどね・・・。
■2016/07/29:夏コミ新刊原稿UP!
原稿UPしました!
どこまで手を入れれば完成とするかってのは毎度悩むところではあるんですが、とりあえずこれで落とすってことは無さそうです。ひとまず安心です。

ちなみに今回の漫画の内容は、フェイトちゃん満員電車で痴漢に遭遇する!、というものです。
え?なんの捻りもないな、ですって?
ええ・・・そうなんです。こう言ってしまうとミもフタも無いのですが・・・ぶっちゃけそれだけの漫画ですw

↓とりあえずこんな感じでフェイトちゃんがあれやこれやとされます。

夏服セーラーのフェイトちゃんが痴漢に遭う漫画が見てみたい!という人は、ぜひ夏コミで手に取ってみていただければと!

さて、あとはマグカップを作りたいなーと思ってますが、作るなら今回の絵柄はガルパンキャラにしたいと思ってます。
やっぱアリスかなぁ。デフォルメキャラにして、センチュリオンもデフォルメして・・・いや、戦車は難しいか・・・。
なんて感じでちょっといろいろ悩んでるんですが、悩みすぎて時間無くなりそうな気も・・・間に合うといいんですが。
無事にデザインが上がったらUPしようと思います。

なんだかんだで夏コミまであと2週間ですね。先日梅雨も明けたし、これから夏本番です。夏コミに向けてがんばろー。
■2016/07/20:夏コミ新刊原稿作業中
暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はと言いますと、夏コミで出す新刊の原稿をせっせと描いております。
毎度のことですが、今回も締め切りまで残り時間が短くなってきて、ちょっと焦ってます。

気づいたらもう夏コミまで1ヵ月切ってるという・・・。

そして締め切りまでは2週間を切っているという・・・。ぎゃああああ。



頑張ります!

俺、この原稿が終わったら、思いっきりゲームやるんだ


それはさておき・・・ViVid Strikeですって!?

 「主人公、ヴィヴィアイじゃなくて、また新しいキャラ出すの?」

 「もはや"なのは"ですらないのか・・・」

 「ていうかViVidの続きはどうすんだ!????」

などなど、いろいろと思うところはありますが、まだ内容も全く分からない状態ですし、とりあえずは続報を楽しみに待つとしますかね。

それにしても、ViVidのアニメがひとまずお休みってのを見た時、確かに私は「続きは原作に縛られないで、オリジナルな展開でもいいんじゃないか」とは思いましたけど、まさか主人公までとっかえられるとは予想の斜め上すぎですw
でもまぁ新しい主人公の子のバリアジャケットはミニスカートのようでひとまずは安心(そこか
■2016/07/06:夏コミ新刊表紙絵

夏コミ新刊表紙、完成です。たぶんこのまま表紙になると思います。
青い空に白い雲に夏セーラー服のフェイトちゃん。今年の夏も暑くなりそうなので、ぱっと見で涼し気な感じを目指してみました。雰囲気出てるとよいのですが、どんなものでしょうか。

ちなみにタイトルは仮題です。が、このままになりそうな気もしますw
あと18禁マーク入ってないですけど、実際の表紙には入ります。中身は今回も18禁です。

裏表紙はサークルメンバーのぴかいち氏の担当で、現在鋭意制作中です。そちらもどうぞお楽しみに!

さて、中身を頑張らねば。