■2022/05/31:今年も夏が来る

■ごあいさつ
皆様お変わりないでしょうか。
私は変わりなく元気にやっております。

さて、この半年ばかりの間の最大の出来事と言えば、やはりロシアによるウクライナ侵攻でしょう。
まさか冷戦が終結して久しいこの2022年の世界で、常任理事国の一角を担う大国が、一方的に隣の主権国家に全面侵攻するなどという、仮想戦記小説のようなことが起こるとは思ってもみませんでした。
戦争は長期化しそうな雰囲気ですが、とにかく一日も早い事態の終結を願うばかりです。

コロナについては、一時は第六波が終わらぬまま第七波に突入か!?と危惧されたものの、次第に感染者数も減ってきて、状況は落ち着きつつあるように見えます。
とはいえ、このまま収まるのか、それはいつになるのか。未だ先は見通せない状況です。

今のところワクチンは決定打にはなっていませんし、いつの間にやら特効薬の話もあまり聞かなくなってきました。流行が始まってから2年以上経つ今になっても、残念ながらコロナを完封できる対抗策というのは未だ存在しません。
まだしばらくは手洗い消毒、マスク装着といった基本的な感染対策を続けるしかなさそうです。
ただ、そうした対策を適切に行っていれば、そうそう感染するものではないというのはこの2年で分かりました。過度にコロナを恐れる必要は無くなり、気分的には楽になりました。

マスクや消毒は面倒だと思ってましたけど、さすがにこの2年で慣れましたしね。

マスクは嫌がる人も多いと思いますが、結構な割合の人にこのまま定着しそうな気がします。
日本人は前から風邪の季節や花粉症の時期に普通にマスクしてました。それにコロナ対策でマスクをする人が加わるだけのことです。外出時に熱中症を避けるために日傘を使うように、必要に応じて人混みに行く時等はマスクをすると。そう思えば大した話でもない気がします。

とはいえ真夏の暑さの中マスクをするのは辛そうではあります・・・外出ないで済む人はいいのだけど。
冬に流行る風邪やインフルと違ってコロナは通年なので厄介ですね。

そういや少し前になりますが、ワクチン3回目を受けました。発熱は2回目と同じく接種翌日から38度がほぼ1日続いた程度でしたが、接種後1週間くらいは身体のあちこちに痛みが出るなどの体調不良を引きずりました。2回目の時は熱だけだったんだけどなぁ。これ回数を経ると副作用強くなるとかあるのだろうか・・・。

■トイガン(モデルガン・エアガン)
さて前回予告の通り、今回も私のコレクションの一部をご紹介しましょう。今回はショットガン編。
興味の無い方はすっ飛ばしていただければと。

ワタクシ、ショットガン、それもポンプアクションのやつが大好きでして、なんだかんだでこんだけあります。

ざっとご紹介。
上2丁はレミントンM31。今は亡きMGC製の古いモデルガンです。2丁ともRS2モデル。ABS製なので手にするとやたら軽く、見た目もかなりプラスチッキーな感じです。でも飾って遠目に眺めてる分には十分な出来。
個人的にはフォールディングストックよりもウッドストックの方が好きです。ウッドストックは手に持った際に、温かみといいますか、しっとり感といいますか、なんとも言えない心地よさがあります。

下3丁はレミントンM870。上からマルシンのM870エクステンデットカスタムブラックバージョン、タナカのM870フォールディングストック14インチ、PPSのM870 18インチ。
3丁ともいずれもライブカート式のガスガンで、ショットシェルを装填してポンプアクションで排莢が楽しめます。
タナカとPPSのM870はフルメタル製で、手に持った際の重厚感が圧倒的です。特にタナカのM870は金属製のフォールディングストック付きということもあって、ズシリとした重さがあります。PPSのM870はタナカのM870と比べると、同じフルメタルの割にはかなり軽く感じます。この差はストックの違いによるものだけではなさそう。PPSはタナカのコピー品とのことですが、金属部分の材質が違うのかもしれません。

知る人ぞ知るホラー映画の名作「DAWN OF THE DEAD」(邦題「ゾンビ」、リメイクの方じゃなくてロメロ御大のオリジナルの方)の序盤で、SWATチームがマンションに突入するシーンがあります。そこで隊員の一人がM870でゾンビの頭を吹き飛ばすんですよ。一撃で頭を粉砕するその威力にワタクシ心底しびれました。鳥肌立ちましたね。実銃でそんなことになるのかどうかは分かりませんが、ともあれそのシーンが衝撃的過ぎて、それ以来、私はポンプアクションのショットガンが大好きなのです。ゾンビを倒すならポンプアクションのショットガン一択です。

ついでにボルトアクションライフルもご紹介。

タナカのM40A1 タクティカルTi 20インチです。
スコープはモッジViper、サプレッサーはKM企画のLight Weight 155、バイポッドはハリス製(S-BRM)を装着しています。
ライブカート式のガスガンです。カートリッジの装填からボルトアクションでの排莢まで、モデルガン的に楽しむことができます。

このタクティカルTiはノーマルのM40A1をカスタマイズした限定モデルで、カスタマイズコンセプトは「M40A1を豪勢にカスタマイズしたらどうなるか」を追求したとか何とか。実銃には存在しない全くの架空銃だと思っていたんですが、調べてみたところ実銃にも似たようなモデルはあるようです(ただしM40A1ではなく、M700 チタニウムという銃でしたが)

アサルトライフルはいろんなパーツが組み合わさって複雑に動作するメカって感じがするのですが、ボルトアクションライフルというのは無機的なメカというよりも、なにか有機的な塊のように感じられます。手に持つと強烈なガッシリ感というかカタマリ感というか、そういうのがあって、細身の割に意外なほどの重量感も相まって、何とも心強い感じがします。でも、この心強さは銃としてというよりは、なにか棍棒的なものから来るような・・・。

バイポッド付けてるとライフルスタンドとか無くてもそこらに置いて簡易にディスプレイ出来るのが有難いです(下手なところに置くと足引っ掛けそうで怖いですがw)
長物はどう飾るかってのが悩ましいんですよね。この点についてはいくつかガンスタンドとかも買って試したりしてるんで、その辺の話もまたの機会にできればと。あ、あとハンドガンのご紹介も次の機会に。

■オーディオ
私はオーディオは基本ヘッドホン使用で、スピーカーで聴くことは殆どありませんでした。でも、このご時世ですから、リモートワークで家人が家にいることが多く、ヘッドホンをしていると呼ばれても聞こえなくて「無視した!」と怒りを買うことがしばしばあり、自然とヘッドフォンではなくスピーカーで小音量で聴くことが増えていました。

そうなるとやはり「スピーカーでも良い音で聴きたい」と思うようになるもの。

今までスピーカーはダリのZENSOR1を使っていました。巷での評判もすこぶる高い名機ではあるのですが、いかんせんウーファーが13pと小さく、低音が今一つ物足りないと感じていました。サイズの割に出るとはいえ、小音量で聴くとなるとどうにも物足りない。というわけでサイズアップを図るべく同じダリのOBERON3を購入しました。OBERONはZENSORの後継機種で、OBERON3は18pウーファーを搭載したモデルです。さすがに一回り以上も大きなウーファーを積んでいるので、低音が豊かに鳴るようになって、音全体もふくよかな感じになりました。小音量でも音の余韻が心地よく、音痩せを感じさせることがありません。すばらしいです。

スピーカーを換えてとりあえず音としては満足いくものになったのですが、どうせならアンプも買い換えてやろうと欲が出て、今まで使っていたTEACのA-H01から同じTEACのAX-505に買い換えました。
中古で2万円で買ったA-H01(新品5万円クラスでしょうか)に対して、AX-505は15万円クラスのアンプです。しかもDAC等は搭載せず、純粋にアンプに特化した機種です。さぞかし音もグレードアップされるだろうと思いきや・・・まー、ぶっちゃけどれだけ音が変わったのかはよく分かりませんでした・・・。
2台を交互に切り替えて聴き比べでもすれば別かもしれませんが、やはりアンプはスピーカーみたいに一聴して違いが分かるというものではないですね。
とりあえず「これくらいの機種を買っておけば安心」という謎の満足感と、アンバーに光るレベルメーターによる癒しが得られたのでヨシ。


■バイク(カワサキZ900RS CAFE)
たまに気分転換に走らせるくらいで、相変わらずえらく贅沢な趣味と化してます。それでも走行距離は意外と伸びて4400qくらい(絶対的には少ないですがw)
春に1年点検に出しました。特に問題なし。機関快調です。立ちごけもなく、屋内保管で見た目もキレイなもの。
そういえば買う時にガラスコーティングを非常に強く勧められ、「そこまで言うならついでにお願いします」と頼んだんですが、結果としてやってもらってよかったと思ってます。クルマやバイクって経年で塗装面に光線の加減で見える細かい傷が増えていきますが、それが全くないとは言わないものの著しく少ないと感じます。屋内保管、走行距離少な目という好条件はあるでしょうけど、それでもコーティングの効果は間違いなくあると思います。
来年は車検ですが、通して乗り続けるつもりです。これを手放す時はたぶんバイクを降りる時だろうなぁ。

■最近描いた絵
前回の更新の後、失速してしばらく間が開いたんですけど、最近また描き始めました。

■パンツァージャケット愛里寿ちゃん(バストアップ)
塗りとかいろいろ試してみようと思って描いた愛里寿ちゃん。なんか思ってた風には描けず、結局気に入らなくてツイッターやピクシブからは下してしまいました。


■スクールカーディガン愛里寿ちゃん1〜4
軽い気持ちでラフ絵にざっくり色塗ってみた絵。
私のラフ絵なんて見たがる人はそうそうおらんだろ〜と思ってたのですが、ツイッターに上げてみたら、予想外に評価を頂けました。手描き感に好印象を持ってもらえたのかな〜?
ラフ絵の方が粗が目立たないというか、粗がラフに紛れて目立たないというか、そういうところが良かったのかもしれませんね。





■ガルパン各校の制服&パンツァージャケット愛里寿ちゃん
ここからは制服とPJのシリーズ。スクールカーディガンシリーズに続いて、こちらもラフな感じのカラー絵。
味をしめたというわけではないのですけど、こういうのも許されるんだって思ったのと、今は1枚に時間かけるよりは、ざっくり描けるこういう絵を数描いた方がいいかなと思ったので、当面はこんな感じで描いてみようと思ってます。これ良い練習になってると思うんですよね。気楽に描ける分、いろんな構図とか試そうという気になりますし。




■常闇トワ様
ここからはホロライブの子たち。まずはトワ様
前にお見せしたラフを仕上げた絵です。


■湊あくあちゃん
つづいてあくたん
彼女のオリ曲「あいわな」がめちゃめちゃ気に入ってしまって、ヘビロテしまくってました。


■天音かなたちゃん
かなたん初描き。練習のために描きました。新衣装かなたん
最近とみに痛感してるんですが、垂れ目の子って苦手です。この絵もどうにもうまく描けなくて、何度もお顔を描き直しました。まだ全然掴めてません。もっと練習しないと。


■沙花叉クロヱちゃん
こちらも初描き。誕生日記念に描いたクロヱちゃん。この子は釣り目なので描きやすいかと思いきや、描いてみたらぜんぜん似なくて泣きそうになりました。悪戦苦闘した挙句、ちょっとは雰囲気出たかなぁと思ったんですが、描いてるうちにわけわからんくなりました。結局だめっぽい気もします・・・。
肌色多めなのでツイッターのシャドウバンを恐れて意味不明な背景を付けるという姑息な手段を取ってます。そんなことするくらいなら素直に服着せときゃよかったと、色塗りに入ってから後悔しました。