■2016/09/28:DOG DAYSらくがき
■ユキカゼ・パネトーネ

DOG DAYSよりユキカゼ。アクキー用に描いてるデフォルメ絵です。

実を言うとアクキーってちょっと前まで何のことか知りませんでした。時折見かける単語ではありましたが、ずっと何だろうって思ってたんですよね。アクリルキーホルダーの略なんですねw
自分では作ったことないし、他の人が作ったものを買おうと思ったこともなかったので、そんな風に略して呼ぶなんて知りませんでした。

なんかこないだの冬コミでもお知り合いの方が言ってましたけど、グッズとして結構人気あるとか。
ほほーって感じでした。私はキーホルダーを付けるということをしない人間なので、興味なかったんですよね。
でもそれを聞いて、欲しいと思ってくれる人がいるなら、即売会での頒布物としてちょっと作ってみてもいいかなぁって思ったりしてます。

あ、このユキカゼは頒布物ではないですw
頒布物として作るならやっぱりガルパンかなぁ。
■2016/09/27:ガルパンらくがき
■ガルパン落書き

漫画には愛里寿以外も出てくるので、愛里寿以外の登場キャラも描いてみる練習。コンテに従ってまずはラフ描きです。
まぁ、漫画はこんな感じになると思います(分かるか!w

普段描かないキャラを描くのは、慣れてないと苦労もするんですが、特徴を掴んで何とか似せようとする作業は楽しいです。
上のラフはどうでしょうかね。何となくそれっぽくなってると思うんですが・・・まさか、どれが誰だか分からない、なんてことはないですよね?w

■リニア中央新幹線
ちょっと前にレヴォーグ借りて信州行ったって話を書きましたが、その時に都留にあるリニア見学センターに寄ったんですよ。事前に体験乗車の申込もしてなかったんで見学だけだったんですけどね。
ちょうど体験乗車の始まる少し前に着いたおかげで、3回くらいリニアが往復する姿を見ることが出来ました。多分ウォームアップしてたんだと思いますが、運が良かったです。体験乗車が始まると走行が1時間に1回とかになってましたからね。

見学センターの目の前をリニアが500キロで疾走していきます。速いです。確かに速い。そして思ったよりも静かでした。浮上走行してるので、風切り音しかしないからですね(まぁそれでもかなりの音がしますけど)
でも「超電導リニア」「時速500キロ」という言葉からイメージしてたのよりは速く感じないというか・・・。500キロってこれくらいかぁって感じで、割と現実的な速さに思えました。

実物には乗れませんでしたけども、実際に開業した際の体験イメージビデオみたいのが上映されてて、それを見ることができました。
印象的だったのが最初の乗車時です。リニアは普通の電車みたいに駅のホームから乗車するのではなく、飛行機みたいに扉に乗車口が連結されてそこを通って乗り込むようです。これは磁気の影響を防ぐためだそうです。なので、もしかしたら乗客は乗車時にリニアの車体を見ることはないのかもしれません。もしそうならちょっと残念だなぁとは思いますが、
「改札を抜けて、エレベータで地下へ直行。そのまま通路を進み、リニアに乗り込む」
そんなのもちょっと非日常的な演出っぽくてワクワク感があるかもって思いました。
実際に走り出してしまうと、ほとんどがトンネルなので退屈そうでしたけどねw

■一方、普通の新幹線
つい先日、超が3つ付くくらいに久しぶりに新幹線に乗ったんです(20年ぶりくらいか・・・)。小田原駅でこだま号に乗ろうとホームで待ってたんですが、小田原駅は通過線があって、のぞみだかひかりだかが通過していくんですね。甲高い高周波ちっくなキィーンって音とゴォォォオオオオって地響きみたいな音を立てて、えらい勢いで駆け抜けていくんです。目の前を通過する際には軽く衝撃波すら感じるくらい。
日常的に新幹線に乗ってる人には慣れっこな光景なのかもしれませんけど、新幹線というものを間近で見るのは20年ぶりという私にはすごいインパクトがありました。
いや〜、なんかリニアよりも数段迫力ありましたよ。まぁリニアよりも見てる距離が近いってのもあるんでしょうけど、新幹線は車輪で走ってるからですかねぇ、「なんかぶっ飛んでった感」が半端ないです。

新幹線そのものも凄いと思いましたが、あんなものが日常的に日に何十本も走り回ってる日本ってすげぇって改めて思いましたw
ホームにいた外人さん家族が、通過していく新幹線をめっちゃ嬉しそうに見てたのが印象的でしたよ。
■2016/09/23:愛里寿らくがき
■愛里寿らくがき
新刊のガルパン本、表紙はこれでどうでしょう!(まだやってんのか

なんというか、強引にでもパンツ見せないと気が済まないというか・・・。そんな病に罹っている模様。
もう少しエロスな感じの愛里寿も描いてみたいのですけども、まぁそれは漫画本編でってことで。



■なのは
10月からViVid Strikeが始まりますけど、それとは別に、なのフェイメインの別企画について、近々何かしらの動きがあるとかないとか。劇場版3作目のことでしょうかね。
いずれにしても楽しみが増えるのは嬉しいことです。正式発表を期待して待ちたいところ。
■2016/09/20:愛里寿らくがき

■愛里寿らくがき
ちょっと肩から力を抜いた感じで。なんか絵チャで描いた絵みたいになってますねw

いや〜、なんというか、愛里寿ちゃん描くぞ!と思うと、妙に気負ってしまって、力入っちゃうんですよね。
こういう落書きを描き散らすってのは、意識して力を抜いて描いてみる練習なのデスヨ。

それに、ほら、力の抜けた雑なラフ絵の方はなんか味があるっていうか、いい感じになることあるじゃないですか。
と言っても、そういうのってのは基本がちゃんとできてる上手い人が、あえて力抜いて描いてこそって話もあるんですけどね・・・。

ま、まぁ、漫画を描くとなると、全編を1枚イラストレベルでやるわけにはいかないので、もう少しこなれた絵にしとかないといけませんしね。練習、練習っと。

■ヘッドホンの話
独Beyerdynamic社から新しいヘッドホンが出るようです。その名もDT1990。
DT1770は殆ど興味なかったですけど、DT1990と聴いては見過ごすことは出来ません。
モデル名から分かるように、私が大好きなDT990の進化モデルのようなのです。もしDT990の性格を引き継いだまま、低音のキレが増して、解像度も向上してるようなモデルなら、ちょっと・・・いや、かな〜り欲しいです。試聴してみないと分かりませんけど、期待通りの音だったら買っちゃうかも・・・。
STAX SR-009を買ってからは新しいヘッドホンを買うことがぱったり無くなっていましたけど、久しぶりに気になるモデルの登場です。
と簡単に言ってますが、お値段は結構なものなんですよね(7万超)。う〜ん、手持ちの機種をちょっとまた整理するかなぁ。
■2016/09/19:ボコ同盟
この3連休からがシルバーウィークってやつですか?
なんか全然つながってないので、シルバーウィークというものの存在を全く忘れていましたよ・・・。

先日上げてたラフを仕上げてみました。彼女たちは戦車道のライバル同士ですが、それ以上にボコ仲間という繋がりが強そう。愛里寿ウォーの後も、愛里寿はみほの家に遊びに行ったりしてそうです。

さて、そろそろ原稿に本格的に取り組まないといけないのですが、前に描いてたヴォイテクに跨った愛里寿も仕上げたいんだよなぁ・・・。

■ゴルフGTI
土曜日に神戸から友人がクルマでやってきて、一緒に伊豆にドライブに行ってきました。
友人の乗ってるクルマは現行ゴルフGTI。ゴルフGTIは先ごろMTも出ましたけど、友人のクルマはDSGでした。

DCTのクルマに乗るのは初めてで、せっかくなので途中で少し運転させてもらいました。DSG初体験です。
アクセルを踏んだ際のダイレクト感は、明らかにトルコンATとは異なるもので、ノーマルモードではややおとなしいものの、Sモードにすると途端に元気になって、思った通りに加速してくれるし、音も一気に勇ましくなって、走るのが楽しい楽しいw
ハンドル操作に集中できるというのはメリットだなぁと思いました。

あと、特筆すべきは乗り心地のよさ。荒れた路面を走っても嫌な突き上げや振動もないし、個人的には文句なしです。
パワー的にも十分だし、FFの変な癖もないし、とてもいいクルマでした。
ちょっと、いや、かなーり欲しくなりましたw

でも、もし買うならゴルフじゃなくてポロのGTIでもいいかなぁ。ポロGTIのMTとかいいなぁ。欲しいなぁ
DSGはどうしたと? いやー、DSGの良さは理解できたつもりですけど、やっぱりMTに乗りたいんですよねぇ。
でも、MTへの渇望はあるものの、WRXに乗ってたのはもうかれこれ10年以上前ですし、もし仮にポロGTIのMTを買ったとしても、疲れてしまってDSGにしときゃよかったと後悔するんじゃないかという気もしないでもない・・・。歳には勝てないかも。
■2016/09/14:ボコぐるみ愛里寿

昨日上げてたボコぐるみ愛里寿を仕上げてみました。
なぜかフロントのファスナーがラフ絵より下がってる気がしないでもないですが、まぁ細かいことは気にしない。

ここんとこラフばっか描いてて、色塗ったの半月ぶりくらいですかね。
な〜んか久しぶりに色塗ったら、すっごく楽しかったです。時間を忘れて没頭してしまいました。
以前なら何かと面倒に思えた色塗りですが、最近はいろいろ試しながら塗ってるせいか、素直に楽しいです。

ていうか・・・新刊表紙絵ってもうこれでよくね?w

そろそろ漫画にも取り掛からねば・・・。
■2016/09/13:愛里寿らくがき
■新刊表紙案
新刊のガルパン本の表紙を考えてます。

オーソドックスな感じでみほありでラフ描いてみました。
まぁ、これはこれでアリかなって感じです。
ただなぁ、漫画がヴォイテクグランプリだからなぁ<いつそうなった
やはりヴォイテクに跨る愛里寿の方が・・・<だからいつそうなった

それはさておき・・・この1週間ほどを振り返ってみると、らくがきばっかでまともな絵が一つもないとはいえ、更新ペースが我ながら尋常じゃないですね。
信州ドライブでチャージしたパワーのおかげでしょうか。きっと道中のどこかでパワースポットを通ったに違いないですね。
そうでもなければこの異常事態の説明がつかない。
よし、このまま描かねば死んでしまう生き物に進化できるよう頑張ろう。


昨日描いてたラフの別バージョン。ボコパジャマ版愛里寿。これちょっと気に入ったので仕上げてみようと思います。

■ヘッドホンの話
そういえばどうでもいい話なのですが、私の愛用のヘッドホンの一つであるGRADO PS1000のイヤーパッドが、劣化してついに崩壊を始めました。ウレタンスポンジみたいな材質なのですが、さっき端っこをつまんでみたらボロッと崩れるように取れてしまいました。ショックです。
まぁ、3年くらいはもったからなぁ、寿命と諦めるしかないですね。問題は替えのパッドが1万以上すること・・・。
以前なら躊躇なく買ったところですが、最近使用頻度が減ってることもあり、思わずためらってしまう自分がいる・・・うーん、どうしたものか・・・。
■2016/09/12:愛里寿らくがき
■愛里寿練習
練習。ひたすら練習。ていうか単なる落書き・・・。

「さて、何か描こう」と思った場合に、あえて意識しない限りは、やっぱりついつい楽な、今まで描いたことあるような角度や構図の絵を描いてしまいがちです。
表情なんかも同じですね。ついつい同じような表情ばかり描いちゃう。

その点、漫画を描くとなると、やはりある程度いろんな角度や構図、いろんな表情を描かないとお話しにならないわけで、まぁ私なんぞは大したものが描けるわけではないのですが、それでも本作るのに一本漫画を描くと、それなりにいろんな絵を描くことになるので、描き終わった後はなんだか経験値があがってレベルアップして何でも描けるようになった!かのような錯覚に陥りますw

まぁ、その後、無茶なポーズとか角度とかを描き始めてすぐに挫折したりするんですけどね・・・。

昔、コマ割りの際に構図が難しくてウンウン悩んでたら、それを見ていた友人に「自分の描きやすい構図にすればいいじゃん」って言われて、ちょっと目から鱗な気分になったことがあります。
「描けない」「難しい」と思って避けてしまうことに対して、つい何かに負けたかのような気分になってしまうものですが、そこで無理に頑張って結果悪い方に転んでしまうくらいなら、素直に自分の得意な描き慣れてる絵を描いた方が、自分も見てくれる人も嬉しい、それは確かに一理あるなぁ、と思ったんですよね。
つい先日「苦手だからって避けてたら上手くなれない」って言ってた奴が何を言うという感じですがw、まぁ、作品として作る時の話としてです。

なので、逆に言えば、苦手で描けないって思う角度や構図を減らしていけばいいわけで、やはり普段からいろいろ描かないとあかんなぁと、まぁそういうことですねw
(あぁ、よかったつながったw)

もう1枚ラフをば。

ここんとこ連日ラフ描いてるわけですけど、ここ数日のラフを見ると、最初の9/6のラフの愛里寿はちょっと違う感じに思いますが、自分なりの愛里寿の描き方に慣れてきた気が、ちょっとだけします。ちょっとだけw
とりあえず髪型は覚えました!w

そろそろ漫画に繋がるものも描いていかねば。
■2016/09/11:愛里寿らくがき
■愛里寿練習
練習。ひたすら練習。島風ありす。

なぜ島風って?
いやね、島風って何となく愛里寿に見た目似てるとこがあるなって思ったんですよ。
で、愛里寿にコスプレさせたら似合うかな〜って思って・・・。
別にネタが無くなったとか、真面目な練習に飽きたとか、そういうわけじゃないですよ!よ、よ。

実は今更ながらに島風のfigmaを買いましてね。改めて島風ってかわいいなぁって思ったんですよね。
島風をデザインした人は天才ですね。歴史に残る偉業を成し遂げたと言っても過言ではないと思います。

もう1枚ラフをば。

普通の水着絵ですけど、瞳孔をハートにしたり、吐息を描いたりするだけで、なんか妖しい絵になりますよねw

さて、練習は練習として、そろそろ1枚くらいどれかちゃんと仕上げてみようかなぁ。
■2016/09/09:愛里寿らくがき
■愛里寿練習
練習。ひたすら練習。
今日のお題はボコパジャマ。

ボコパジャマってどういうデザインなのか、細かいところが今一つよく分からないんですよね。
劇場版の設定資料欲しいなぁ。6000円でしたっけか。うーん、うーん。
買うか・・・。買うしかないか。

そういえば、コトブキヤさんから愛里寿のフィギュアが出るそうじゃないですか!
ガルパン公式ブログ
公開された写真だとお顔の造形がいまひとつはっきり分からないんですが、結構よい雰囲気だと思いますね。
発売は来年春かぁ。とりあえず続報を楽しみに待つとしましょう。

■ViVid Strike
主人公の子、バリアジャケットがミニスカートだと思ってたのに、違うんですね・・・orz
騙されましたよ・・・。がっかりです。

PVがyoutubeに上がってたので見ました。絵が本来の「なのは」になりましたね。ヴィヴィオも可愛くなってるように見えました。
が、主人公の子、「〜じゃ」って・・・。しかも「ワシ」とか言ってましたね・・・。
う〜ん・・・どうなのか、あれは。
■2016/09/08:愛里寿らくがき
■愛里寿練習
練習。ひたすら練習。
今日のお題は何気にあまり描く機会のない正面からの棒立ちポーズ全身。

こんな正面棒立ちの絵って普段はあまり描かないですし、それに全身を真正面から捉えるため、身体の各部分のバランスの誤魔化しがきかなくて、何気に難しいんですよね。実を言うと今までは避けてました(汗

でも、苦手なものを避け続けていてはいつまで経っても向上しないですしね・・・。

あと、前回のラフから、ラフの描き方を少し変えました。
今までは細めの鉛筆ツールで線を重ねながら描いて、おおまかに形が出来たら、徐々に線を整理していくって感じで描いてました。要するに紙に描いてた時と同じ描き方ですね。
それをやめて、最初に太めのマーカーツールでおおまかな線をざっと描いて、消しゴムで消しながら輪郭を取っていくって感じで描くようにしました。こういうやり方はデジタルならではですね。
なんというのかな。鉛筆ツールでラフ描いてた時は、細かい線を重ねて輪郭を作っていくって感じなのだけど、それに対して太マーカーでおおまかに描いて消して整えるのは、ぶっとい線で作った塊を削って形を浮き上がらせるというか、そんな感じに近い気がしますね。個人的にはこっちの方がやりやすい気がするなぁ。

■新刊表紙案
前回のラフ絵はボツにするようなことを書きましたが、ふと気づきました。

「ふつうのヴォイテクにすりゃ問題ないじゃん!ww」

確かに・・・。ふざけたタイプRなんてやめて、作中通りのノーマルヴォイテクにして、もう少し愛里寿のフトモモが強調されるようにトリミングして・・・うん、いけるか!?

あと、もう一つ前回のラフ絵を表紙に起用できる案を思いつきました。

「漫画の内容もヴォイテクグランプリにしちゃえばいいじゃん!」

・・・。
・・・・・・。
アリ?
■2016/09/07:愛里寿らくがき
■新刊表紙案
新刊のガルパン本の表紙を考えてます。


昨日描いてたやつの後ろから見たバージョンです。この角度なら必然的に、絶対的に、パンツ見えますね!
そういや劇場版ガルパンのラストで、ヴォイテクに乗った愛里寿がみほたちの前にやってきて、ぐわっと足を回してヴォイテクから降りるシーンがありますが、あそこで「あぁ、後ろから見てぇ!」と思ったのは私だけではないはず!

それはさておき、今回のラフですが、

島田家の財力により生まれ変わった最強のヴォイテク。ヴォイテク・タイプR!
エンジンにはもちろん可変バルブタイミング機構「VoiTEC」を搭載!
天才・島田愛里寿という乗り手を得て、ヴォイテク・タイプRは今まさに無敵伝説の幕を開けようとしていた!
てな感じ?

・・・。
・・・・・・。

あかん、これではギャグ漫画の表紙だな・・・。

う〜ん、もっと「いかにも18禁!」な絵にした方がいいのかなぁ。
でも、ウチのサークルの本の表紙は、今までも18禁らしくないって言われてて、それがなんとはなしにサークルのカラーというか、そんな風な気分になってたのも事実なんですよね。

まぁ、でも、どっちにしてもヴォイテク・タイプRはないな・・・。
もう少し考えてみます・・・。
■2016/09/06:愛里寿らくがき
■新刊表紙案
新刊のガルパン本の表紙を考えてます。
中身の漫画は愛里寿でいくつもり100%なので、表紙に描くのも愛里寿で決定してます。
ちなみに裏表紙の方はぴかいち氏が考えているようで、そっちは会長かみぽりんになるのかな? 乞うご期待です。

らくがき。ヴォイテクで快走してご機嫌な愛里寿。

最初は表紙ラフとして描いてたんですよ。スカートももっとぶわってめくれてパンツ丸見えな感じで!
でも、なんかちょっと違うような気がして、あちこち直してるうちにこんな感じになってしまいました。
なんか描き始める前に思ってた絵とだいぶ違うなぁ・・・(苦笑
もっとこう・・・エロさと躍動感のある絵にしたかったんだけどなぁ。いろいろ足りてないぞ、これは。
なんつーか、18禁本の表紙じゃないですよね、これw
どうせならこれを後ろから見た感じの絵にした方がいいよなぁ。よし、次はそんな感じで描いてみよう!

■揃い踏み
劇場公開から1ヵ月以上経ってるし、もう過剰にネタバレに気を遣う必要はないですよね。ね。ね。
というわけで、蒲田くん、品川くん、鎌倉さんをご披露。

発売以来ずっと品切れ状態が続いてて、アマゾンとかでは異常なプレミア価格がついてましたが、そんなものには踊らされず、定価以下で買えるものだけをひたすら探し続けて、やっと3種揃えることができました。

まぁ安いソフビ人形ではありますけども、なかなかどうして造形も凝ってて、出来は悪くないです。中でも蒲田くんの愛らしさは際立ってますね。1万円くらいのお気に入りフィギュアをゲットした時に負けないくらいの満足感があります。

シン・ゴジラのサントラ盤も買ったので、それをリピートしながら、蒲田くんたちを眺めて、映画の内容を脳内反芻してます。
あー、もっかい見に行きたいなぁ(3回目)
ていうか、はやくBD出ないかなぁ。

■信州行ってきた!
なんかどうでもいいような日記は最後に載せときますw

先週はレンタカーを借りて信州に旅行に行ってました。

2年前にも同じようにレンタカーで信州に行って。そん時に借りた車はトヨタ86でしたが、今回借りたのはスバル・レヴォーグです。1.6の安いグレードだと思いますが、スバル自慢のアイサイトVer3が付いてました。


設定とか殆どいじらないで、デフォルトのまま乗ってたので(説明書読むのが面倒でw)、果たしてどっからどこまでがアイサイトの機能なのかよく分からなかったんですけど、こいつがね、しゃべるんですよ。しかも文句を。とにかく走ってて文句を言う言うw
やれ車線はみ出しただの、速度超過を検知しただの、急ハンドルを検知しただの、急ブレーキを検知しただの。最初は面白がってたんですが、だんだんうっとおしくなってきて、最後の方ではもう言われる前に「はいはい、急ハンドル切ってるね、ごめんね」とかこっちから言っちゃう有様でした。
まぁ、OFFにする設定もあったんでしょうけど、説明書読むのが面倒ry

エンジン切ってクルマを降りる時には「エコで安定した走行でした」って褒めてくれたりするしw
まぁ、なんというか、こういうのって自分の車として買ったら、愛着湧く要因になるんですかねぇ。

しかし、1.6とはいえ最近の車は馬鹿にできませんね。流行りのダウンサイジングターボってやつですか。停止状態からの出だしではもたつく感じがあるものの、走りだしてしまえば、きわめてスムーズに力強く加速してくれる感じで、普通に走るには十分なパワーがあると思いました。

ただ、ちょっと気になったのは、荒れた道でハンドルを切った状態など、クルマの姿勢が乱れた時に、なんか一瞬変な挙動をすることがあるんですよね。どういう風にってのは表現しづらいんですけど、クルマが勝手に動こうとする感じというか。あれは何かの電子制御が介入してるんですかねぇ。その瞬間だけちょっと違和感を覚えました。

でもまぁ、あとはおおむね「よくできた車だな〜」って感じで、特に不満もなく、おおむね満足して乗れました。
燃費もよかったです。あまり気にしてなかったですけど、モニター上では15kmくらい行ってたように見えました。レギュラー仕様だし、とてもお財布にやさしいクルマですね。レヴォーグの1.6は。

ただまぁ、自分の車として欲しいかと言われると、残念ながらそうは思わなかったです。
やっぱり自分の車として買うなら、小柄でMTでそれなりにパワーのあるエンジンを載せた、そう、昔乗ってたWRXみたいな、あんな車がいいんだよなぁ。
諸般の事情が許せば、3代目のWRX STIの5ドアHBを中古で買いたいんですよねぇ・・・。
まぁ、無理だろうけど・・・置き場所とか、乗り心地とか、維持費とか、しくしく。

■気付けば・・・
予約した時にはまだ4か月もあるのかよ〜とか思ってたPSVR。気付けばもう来月の発売です。あとひと月ちょいですね。
個人的にはVRはゲーム業界のエポックメイキングな出来事になると思っているので、PSVRの発売はなかなかに大きなイベントです。その大きなビックウェイブに飲み込まれる前に、何とか冬の本の原型くらいは作っておかないと!と思ってます。

さて、旅行で呆けた頭もようやく通常モードに戻ってきたので、お絵描きを再開といきましょうかね!
おっとその前にガルパンを流しておかないと。頭をガルパン一色に染めて、愛里寿ちゃん描くぜ〜、愛里寿ちゃん!
■2016/08/29:ガルパン最終章とな!?
■愛里寿ちゃん

仕上げ中だった愛里寿ちゃんが完成しました。

かねてよりの個人的な課題ではあるんですが、もっと肌の質感をあげたいですね〜。
まぁ、愛里寿で「艶めかしい肌」ってのも違う気がしますけど、もう少しなんというか、そう柔らかそうな肌に見えるように塗れるようになりたいものです。

そういえばガルパンの新作アニメの制作が発表されたとか。
最終章とか銘打っちゃうってことは、制作側も「これでホントに最後だかんね」って念押ししたいんでしょうかね。
まぁ、たとえ今はそういうつもりであっても、「新」とか「シン」とか付ければなんぼでもいkry

愛里寿ちゃんの出番はあるんですかね!?。そこ結構大事。
まぁ、ストーリーの必要性が無ければ別に無理に出さなくてもいいとは思いますけども・・・。

とりあえず、これから作るのであれば、出来上がるのは早くても来年の後半とかですかねぇ。
早く見たいという気持ちはもちろんありますけど、急いては事を仕損じると言いますし、ここは腰を据えて作っていただければと願う次第です。
■2016/08/27:愛里寿らくがき2
■愛里寿練習中
前回UPした落書きから、1枚仕上げてみようかと。
かなり手直ししたので、元絵とは別物になってしまいましたが、こんな感じで。

■2016/08/26:愛里寿らくがき
■愛里寿練習中
次の本のために、愛里寿を描き慣れておこうと思い、落書きを描き散らしてます。

愛里寿っぽくするために落書きして特徴を掴もうとしてるんですが、これがなかなか難しいです。
もっと描いて慣れないと。

落書きするのは楽しいのですが、落書きばっかしてると、だんだん「こんなんでいいのか??もっとちゃんとした絵を描かなくていいのか?」って気になってくるんですよねw
いや、それ以前にこんな落書きをHPにアップして、来てくれた人が楽しんでくれるのかどうなのかw
■2016/08/24:香風智乃
■チノ(ごちうさ)完成

前回、途中絵をUPしたチノ完成です。
週末までには〜って書きましたけど、ごちうさのOP・EDやキャラソンをリピートしまくりつつ集中的に仕上げてしまいました。
まぁキャラがほとんど塗り終わってたので、後は早かったですね。

そういや、ここんとこ絵を描く際に音楽を聴かずに描いてることが多かったんですけど、やっぱり音楽聴きながらだと集中力もテンションも違いますねぇ。ほんと音楽は偉大だ!、と改めて思いました。

でも、ふと思うのです。なんで人は音楽なんてものが好きなのか?と。
まぁ、中には好きじゃない人もいるのかもしれません。実際、私の知り合いには音楽ほとんど聴かないって人がいました。
でも、そういう人も実際は単なる食わず嫌いだと思うんですよね。だって、音楽って大昔から世界中の人が愛してきたものじゃないですか。きっと人の何か根源的なところに響くものがあるんだと思うんですよ。音楽って。

人が音楽に引きつけられるのは、人の体内に常に鳴り響いているあまたのリズムが共鳴するからなのか、はたまた大宇宙を律する真理が奏でる旋律に魂が誘われるからなのか、実際のところは分からないのですけども、いずれにせよ人の心に響く音楽ってのは、それがクラシックであろうと、ロックであろうと、演歌であろうと、アニソンであろうと、人の心を震わせる何かを持ってるわけで、「クラシックは高尚だけどアニソンなんて低俗」などという他人を貶めたいがゆえの視野の狭い物言いは、まさに木を見て森を見ずと言うか、物事の上っ面しか見てないということになろうかと思うわけです。

音楽にしても、それを聴く手段であるオーディオにしても、つまるところは「好きな音楽を良い音で聴きたい」。それがすべてだと思うんですよね。大好きだと思える音楽がある、そう感じられることが一番大事で素敵なことだと思うのです。

■液タブで低温やけど
メインPCを使う際には、キーボードを打つ時に液タブの上に手を乗せて打ってるんですけども、ここんとこ液タブをつけっぱなしにしてることが多くて、その状態でキーボードを打ち続けてたら、気づけばなんだか左手の皮膚がヒリヒリとするように・・・。
どうやら軽い低温やけどになったようです。

ワタシの使ってる液タブは24HDというモデルで、バックライトがLEDではありません。そのせいもあって電源を入れていると結構表面が暖かくなります。部分的には明らかに体温を超える温度になってて、どうもそこに手をべったりくっつけていたのが悪かったようです。
この時期は半袖でいるのが普通なので、どうしても手が直接触れちゃうんですよね。まぁ、注意してればいいと言えばそうなんですけど、直接触れなくてもなんかもわーっと熱気が手にあがってくるし、とりあえず対策としてアームカバーを買おうかなぁと思ってます。
■2016/08/23:ごちうさ!
■チノ(ごちうさ)

「ごちうさ」こと「ご注文はうさぎですか?」のチノです。
ちなみに初描きです。慣れないキャラを描く際は毎度そうなんですけど、今回も四苦八苦してました。
どんなもんでしょうか。チノに見えますかね。

さて、チノはほぼ塗り終わったので、あとは浮き輪とかティッピーとかを描いて、背景つけて・・・。
せっかく水着で涼し気な絵にしようと思って描き始めたので、早いところ完成させないと。
ていうか、すでに遅いですか!? そうですか・・・もう8月も後半ですもんね・・・。

何とか週末までには仕上げたいデス。

ところでなんで唐突にチノなんか描いてんだ?って思う人もいるかもしれません。
今までここでは触れたことなかったと思いますが、実を言うとワタシごちうさ好きなんです!
いや、違うな・・・。自分を偽るまい。うん、正確に言いましょう。ワタシ、チノが好きなんです!
だって、チノむちゃくちゃ可愛いじゃないですか〜。
水瀬いのりさんの声がまた何ともかわいらしくて、チノ見てるだけで心がふわふわして癒されます。
あぁー心がぴょんぴょんするんじゃあああああ!

ごちうさは歌もいいですね。「Daydream cafe」「ノーポイッ!」「ときめきポポロン♪」は大好きでむちゃくちゃ聴いてました。聴くと元気になる歌です。思わず合わせて口ずさんでしまいます。
いい年こいたオッサンが合いの手入れながら口ずさむ様はとても人には見せられませんが・・・。
■2016/08/22:冬コミはガルパン本!
■台風9号
前回の台風は関東の目の前でまるで何かに弾かれたかの如く北に逸れていきましたが、今回の9号は首都圏直撃でした。
平日の真昼間に首都圏を直撃する台風って久しぶりな気がします。

しかし今回の9〜11号の台風たちって、何とも変てこりんですよね。3つも台風が同時に発生するのも珍しいですし、あんなに日本のすぐそばで台風になるってのも珍しいです。しかも10号のあの動き、台風が日本の目の前で西進するなんて今まで見たことない気がします。あれって日本のはるか南方海上ではよく見る動きなんですよね。太平洋高気圧が平年より北よりに位置してる影響っぽいですが、これも異常気象なんでしょうか。地球温暖化の影響なのかなぁ。

夏の異常な暑さ、台風の変な動き、ゲリラ豪雨、竜巻、明らかにここ何年かで今までになかった異常気象が頻発するようになってますけど、いったい何が起こってるんでしょうか。大丈夫なのかしら。

■冬コミ
などと自然の脅威にビビりつつも、日常は流れていくわけで・・・。
冬コミのサークル情報更新の締切が本日までなので、サークルカットを更新しました。前回UPしたマグカップ絵を流用したやつではなく、新たに描きました。ボコだけは使いまわしw

↓こんな感じ。

さて、前回も書いた通り、次はガルパン本を作ります。
ガルパンにした一番の理由は、ぶっちゃけガルパン本を作りたいからってことになるんですけど、今年を振り返ってみて、一番のめり込んでた作品は何か?と改めて考えてみると、やっぱりガルパンなんですよね。なので冬はガルパン本を作ります!

■愛里寿

せっかくなのでサークルカット用の愛里寿の元絵もUP。サークルカットでは顔のアップですけど、実際はここまで描いてました。

手に持ってるのはタブレット端末です。
劇場版で愛里寿がタブレット端末を使ってたのに対して、まほはクリップボードの紙に描いてましたけど(あのシーンのまほのしゃべり方好きw)、やっぱり大学生チームの方が金持ってるんですかねぇ。
でも黒森峰もあんだけ重戦車揃えててお金ないってこともないだろうし、規約か何かで使えないのかな、高校生チームは。
■2016/08/19:そして冬コミに向けて新たな戦いが始まる
■れむらむ
「冬コミに向けて新たな戦いが〜」とか言ってて、すぐ下がこれだと何だか誤解されそうですが、別にリゼロで冬コミに申し込むつもりはないです。

前回途中絵をUPしたレムりんとラムちーの絵が完成しました。
なんか思ったよりも時間かかってしまった気がしますが、まぁ、別に何か特別な理由があるわけではなく、単に二人描いたからですねw
リゼロはこの二人を描きたいってずっと思ってましたけど、ようやく描くことが出来ました。満足です。

■冬コミ
さて、例によって冬コミは申込の締切が異常に早く、冬の出し物について、もうすでに今この時点で申込ジャンルを決める必要があります。今回の夏コミではViVid本ではなく、フェイトちゃん本を作ったわけですが、実は冬はジャンルも変えて申し込もうと思ってます。

冬はですね。ガルパンでいきます!
アニメなので2日目になるのかな。

まぁ、ここを今まで見てくれてた人は、別に驚くこともないですよね・・・。
ワタシ、劇場版ガルパン見てからというもの、ガルパン絵ばっか描いてたし、狂ったように戦車作ってたしw
改めて考えてみると、自分でも「今までなぜガルパン本を作らなかった!?」と不思議に思うくらい。

サークルカットは暫定でこんな感じ。デフォルメ愛里寿とボコ。暫定と言いつつ、このままいっちゃいそうな気がしますけど・・・。
ちなみにマグカップ用に描いた絵を手直しして使いました。

本の中身も愛里寿を描くつもりです。ガルパン本作りたいって言ってて、結局のところ愛里寿を描きたいんですよねw
よーし、こうなったら全身全霊をもって愛里寿に愛とかいろいろ注ぎますぞ!
■2016/08/15:夏コミお疲れ様でした
■夏コミ終了
夏コミに参加された皆様、暑い中、本当にお疲れさまでした。

私は3日目の参加でしたけども、朝方は涼しかったんですよね〜。でも、時間が経つにつれてだんだん暑くなってきて、昼頃には普通にうだるような暑さになってました。スペースを訪れてくださった方の中には、すっごい汗だくになっておられる方もいらっしゃいましたが、いやぁ、無理もないです。あの暑さの中、館内を移動するのは辛すぎですもの。
私はスペースの外に出ることもなく、ほぼ終日スペース内に篭ってうだってました。

今回はサークルメンバーのぴかいち氏がUSB給電の卓上扇風機とUSB給電できるバッテリーを持参してくれて、そのおかげでかなり助かりました。あれが無かったら生き残れなかったかもしれません。

今回の新刊とマグカップについては、おかげさまで完売となりました。
本当に感謝感激です。お買い上げくださった方々、本当にありがとうございました!

実はですね。今回はちょっと不安があったんですよ。というのも、本はフェイトちゃん本、マグカップについてはジャンル違いのガルパンキャラってことで、今まで続けてきたViVidからは外れることになるので、それがどう影響するかなぁと思ってたんです。
でも蓋を開けてみれば、多くの皆様にお手に取っていただけて、しかも新刊もマグカップも無事に完売できて、今はほっと胸を撫で下ろしています。

本やマグカップを買ってくださった方はもちろんのこと、サークル「MottoCompany」を訪れてくださったすべての方に感謝!です。本当にありがとうございました!
次はもっといい本を作れるように頑張りますので、またよろしくお願いします。

次の参加イベントはたぶん冬コミになると思います(当選すればですが)
それまではまたWEBやPixivに絵を上げつつ、新刊の制作に励もうと思います。よろしくお付き合いいただければと!

いやぁ、しかし、コミケはやっぱり楽しいですね〜。
スペースを訪れてくれる方や、他サークルの方との、ちょっとしたやり取りなんかが、とてもうれしかったり、とても楽しかったりして、これぞまさにコミケの醍醐味!と改めて実感させられました。こういうのはWEBやPixivに絵をUPしてるだけでは味わえないものですからね〜。これがあるからやっぱりコミケはやめられないんだなぁって思いました。

さてと、じゃあ、とりあえず、封印していた戦車作るかっ<さっさと冬の申込みしろ

■リゼロ
今まで触れたことなかった気がしますが、今期一番のお気に入り作品はやっぱりこの作品です。先の読めない展開で、毎週見終わった後に次回が楽しみでなりません。予告をやらないところがまたニクイんですよね〜。

ところでリゼロのヒロインってエミリアだと思いますが、今のところアニメ版ではあまり出番無くなってますし、なんかもう脇役ですよね。
ていうかですね、レムがもう全部持ってっちゃってますね。私もレムの健気さにはすっかりヤラれてしまいましたヨ。ただまぁ、唯一の難点として、胸の大きさについては姉さまと逆であって欲しかったと思いますけどネ。

というわけで、描きかけですけども、ラムレムの姉妹を上げときます。
最初にレムを描いて、ラムはレムを反転させただけにしとこうかと思ったのですが、さすがにそれでは手抜きにすぎると思ったので、反転させた後だいぶ描き直しました。

一応ラムも色塗って完成させようと思います。
いやそれよりサークルカット描かないとあかんかw
■2016/08/06:夏コミお品書き
さて夏コミまでいよいよ一週間を切りました。
ウチのサークルの出し物をまとめましたので、ご案内させていただきます!

■新刊「Dreamlover」
新刊はフェイトちゃん本です。
表紙は私が、裏表紙はぴかいち氏が、それぞれ夏っぽいフェイトちゃんをイメージして描きました。
中身はいつもの通りサークルメンバー3名によるオムニバス形式の漫画で構成されています。
ちなみに私の漫画はフェイトちゃんが満員電車で痴漢に遭遇するという内容。

■新グッズ「島田愛里寿マグカップ」
毎回恒例のマグカップ。今回は劇場版ガルパンの新キャラ島田愛里寿ちゃんのデフォルメ絵で作ってみました。
夏っぽく青を基調にしたデザインにしてます。実物はこんな感じです↓


■既刊
手元に残ってる既刊も持っていきます。
持ち込むのは、
「SuperVivioTime ! 11(C87発行)」
「SuperVivioTime ! 12(C89発行)」
「Vividファンのためのヘッドホンの本(C89発行)」
の3種の予定です。

■その他
当日はスペースに今回の新刊の表紙・裏表紙のポスターを各1枚づつ掲示します。ぜひ目印にお立ち寄りいただければと!

スペースで使うポスターについては、夏コミでの掲示が終わったら不要となりますので、欲しい方がいらっしゃいましたら進呈させていただこうと思います。ご希望の方はスペースにて「ポスターくれ」とお伝えください。
ただし以下の制約についてあらかじめご了承いただいた方のみに限定させていただきます。

 ・クジやジャンケンはありません。早いもの勝ちの先着1名様に進呈とさせていただきます。
 ・新刊をご購入いただいた方とさせていただきます。
 ・ポスターはイベント中はスペースでの掲示に使いますので、お渡しはPM2:30となります。
 (引換券をお渡ししますので、PM2:30以降に引き換えにスペースまでお越しくださいませ)

ポスターの貰い手が決まったら、お品書きのどこかに書いて分かるようにしておきます。もし分からなければ遠慮なく聞いてくださいませ。

さてさて、ではイベント当日にお近くをお通りの節はぜひお立ち寄りくださいませ〜!
お待ちしておりますよ〜!
■2016/08/04:夏コミ新グッズ(マグカップ)完成イメージ

実際のマグカップのイメージはこんな感じになりました。
夏っぽく青を基調に、涼し気な感じに仕上げてみましたが、どんなもんでしょうか。
右手で持った場合は右側のボコをぶら下げてる愛里寿が手前に、一方左手で持った場合はヴォイテクと並んだ愛里寿が手前に来る感じになります。

背景に入ってる戦車のシルエットは愛里寿の愛車センチュリオンです。でも、センチュリオンって見た目的にはあんまし特徴ないからシルエットにしちゃうとよく分からないですね(汗

マグカップは実物が届いたらまた写真をUPしますね。

さて、これでひとまずは夏コミの準備完了です。あとは直前にPOPや値札作ったりするくらいかな。
あ、そだ。あと、週末くらいには夏コミの出し物をまとめたお品書きをUPしようと思います。

オマケの妖しいらくがき。

■2016/08/03:夏コミ新グッズ(マグカップ)絵完成版
マグカップの絵柄ができましたので公開。
この絵をマグカップの前後にそれぞれ使うつもりです。

実際のマグカップではロゴも入ります。

■シン・ゴジラ
原稿を入稿したのがちょうど映画の日だったので、一応見ておくかと思って行ってきましたよ、シン・ゴジラ。
いやぁ、実はあまり期待してなかったんですけどね、見てみたらこれが超面白かったです!

面白い映画を見ると、見終わって映画館を出た後に、なんかぼーっとした感じになるというか、現実感を失うというか、そういう感じになることってありませんかね?
私はそうなるんですけど、今回久しぶりにそういう感じを味わいました。

見る前は「どうせダメだろう」って思ってたんですよ。だって予告見た限りじゃ、相も変わらず「出るだけで画面が安っぽくなる日本の俳優たち」とか、性懲りもなく「やられるためだけに出てくるんであろう自衛隊」とか・・・、今までのゴジラと比べて代り映えしねぇ感じだなぁこりゃって、そんな風に思っちゃうような内容だったんですもん。

ビジュアル的には「巨神兵東京に現わる」みたいな「おぉ!」って思えるものを見せてくれるかもしれないけど、映画としての出来はどうせ大したもんじゃねぇだろ。だいたい庵野だし、デタラメな終わり方とかしてんじゃないの?、とか思ってたわけですよ!

それがね、実際に見てみたら、いやぁやられましたね。予告見て予想してたネガな部分ってのは全く無くて、無いどころか、ネガになるだろうと思ってた要素が、すべてプラスの方向に振れててですね、もうなんていうか、
これぞ「俺の見たかったゴジラ!」になってました。
(あ、石原さとみだけは「ないわ」と思いましたが・・・)

ネタバレは避けたいので、中身に詳しくは触れませんけど・・・。

ゴジラがね、なんというか凄かったです。そう、文字通り凄みがありました。
今までのゴジラって、人間と仲良しだったり、肉食恐竜っぽかったり、トカゲっぽかったりと、巨大化はしてても、あくまでも人間が理解できる、人間が知ってる範囲の存在でしたよね。血が通ってて、人間とも進化の過程のどっかで繋がってるような、そんな生き物。今までのゴジラはそうでした。
でも、シン・ゴジラのゴジラって、そんなのじゃ全くないんですよ。完全に人間の理解の域外に存在する異質な生命体。巨大で不気味で、凄まじいまでに破壊的で、意思の疎通なんて可能性すら想像できないし、そもそも意思や思考があるのかさえ不明、とにかくなんだかわからない理解不能で圧倒的で異質な存在。
多くの人は自分の理解できないもの(=自分に危害を加える可能性があるもの)を本能的に忌避すると思いますが、シン・ゴジラのゴジラってまさにそういう存在なんですよね。だから、見てて不安感を煽られる。初代ゴジラを当時の人が見た時の感覚って、こういうものだったのかなって思いました。

平成ゴジラ、ミレニアムゴジラ、そしてハリウッドゴジラと見てきて、「もうゴジラはだめかもわからんね・・・」と思ってた自分にとって、今回のシン・ゴジラはほんとに衝撃的でした。
平成ガメラを見て喝采を叫び、「なんでゴジラはこういう風に作れないんだ」とずっと思ってきた身としては、ようやくその鬱屈した気分が晴れた思いです。
何より東宝がこれを作ったというところがすばらしい、ブラボー!。素直に拍手喝采を送りたいです。

ただ、一つだけ気になったことがあります。
平日の昼間とはいえ夏休み期間、そして映画の日。しかも封切られて間もない話題作。なのに劇場がガラガラだったんですよね。私が見たのは都内の映画館でしたが、30人・・・いや20人くらいしか入ってなかったような気がします。
シン・ゴジラが興行的にコケてしまい、作り手の人たちが「あぁ、こういう映画はウケないんだな。作っても仕方ないな」って思っちゃったりしないかってのが怖いですね。こういう面白い邦画をもっと作ってほしいですからねぇ。
なので、皆さん、ぜひ劇場で見てみてくださいませ!

追記)観客動員数が70万だか80万だかってニュースがあがってましたね。現在公開中の映画の中ではランキングもトップみたいだし、思ったよりは順調なのかな〜。
■2016/07/30:夏コミ新グッズ(マグカップ)図案
ひとまずラフですが、マグカップの絵柄を公開。
上が案A、下が案B。どっちも島田愛里寿ちゃん(とボコ)。このAとBをマグカップの前後にそれぞれ使うつもりです。

戦車も入れたいんですけどねぇ、戦車、センチュリオン。
ただ、名前だけは子供の頃から知ってたものの、センチュリオンの形って、今までずっとよく知らなかったんですよね。
ガルパン劇場版見て、「あぁ、こんな形の戦車なんだ」って初めて認識できた感じです。
ティーガーとかシャーマンは子供の頃からすぐに形がイメージとして浮かんだのだけどなぁ。
まぁ、そんな感じなので、どうも今でもイマイチぴんと来ないというか、だもんで描ける気がしないというか。
描くだけ描いてみようかしら。

これからペン入れして色塗って、とりあえず夏コミに間に合うとは思いますけど、ただね、スペースがなのは島なんですよね。
ガルパン、しかも劇場版のみ登場の島田愛里寿ちゃんのマグカップなんて、欲しいと思ってくれる人がどれくらいいるものか。まったく予想もつきません。と言ってもまぁ、もとより大して作らないんですけどね・・・。
■2016/07/29:夏コミ新刊原稿UP!
原稿UPしました!
どこまで手を入れれば完成とするかってのは毎度悩むところではあるんですが、とりあえずこれで落とすってことは無さそうです。ひとまず安心です。

ちなみに今回の漫画の内容は、フェイトちゃん満員電車で痴漢に遭遇する!、というものです。
え?なんの捻りもないな、ですって?
ええ・・・そうなんです。こう言ってしまうとミもフタも無いのですが・・・ぶっちゃけそれだけの漫画ですw

↓とりあえずこんな感じでフェイトちゃんがあれやこれやとされます。

夏服セーラーのフェイトちゃんが痴漢に遭う漫画が見てみたい!という人は、ぜひ夏コミで手に取ってみていただければと!

さて、あとはマグカップを作りたいなーと思ってますが、作るなら今回の絵柄はガルパンキャラにしたいと思ってます。
やっぱアリスかなぁ。デフォルメキャラにして、センチュリオンもデフォルメして・・・いや、戦車は難しいか・・・。
なんて感じでちょっといろいろ悩んでるんですが、悩みすぎて時間無くなりそうな気も・・・間に合うといいんですが。
無事にデザインが上がったらUPしようと思います。

なんだかんだで夏コミまであと2週間ですね。先日梅雨も明けたし、これから夏本番です。夏コミに向けてがんばろー。
■2016/07/20:夏コミ新刊原稿作業中
暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はと言いますと、夏コミで出す新刊の原稿をせっせと描いております。
毎度のことですが、今回も締め切りまで残り時間が短くなってきて、ちょっと焦ってます。

気づいたらもう夏コミまで1ヵ月切ってるという・・・。

そして締め切りまでは2週間を切っているという・・・。ぎゃああああ。



頑張ります!

俺、この原稿が終わったら、思いっきりゲームやるんだ


それはさておき・・・ViVid Strikeですって!?

 「主人公、ヴィヴィアイじゃなくて、また新しいキャラ出すの?」

 「もはや"なのは"ですらないのか・・・」

 「ていうかViVidの続きはどうすんだ!????」

などなど、いろいろと思うところはありますが、まだ内容も全く分からない状態ですし、とりあえずは続報を楽しみに待つとしますかね。

それにしても、ViVidのアニメがひとまずお休みってのを見た時、確かに私は「続きは原作に縛られないで、オリジナルな展開でもいいんじゃないか」とは思いましたけど、まさか主人公までとっかえられるとは予想の斜め上すぎですw
でもまぁ新しい主人公の子のバリアジャケットはミニスカートのようでひとまずは安心(そこか
■2016/07/06:夏コミ新刊表紙絵

夏コミ新刊表紙、完成です。たぶんこのまま表紙になると思います。
青い空に白い雲に夏セーラー服のフェイトちゃん。今年の夏も暑くなりそうなので、ぱっと見で涼し気な感じを目指してみました。雰囲気出てるとよいのですが、どんなものでしょうか。

ちなみにタイトルは仮題です。が、このままになりそうな気もしますw
あと18禁マーク入ってないですけど、実際の表紙には入ります。中身は今回も18禁です。

裏表紙はサークルメンバーのぴかいち氏の担当で、現在鋭意制作中です。そちらもどうぞお楽しみに!

さて、中身を頑張らねば。