■2016/05/22:ガルパン落書き(みほ)、あと雑記
■西住みほ(ガルパン)

いよいよ来週ですね。ガルパン劇場版ブルーレイ発売!
予約した時は「まだまだ先の話だなぁ」って途方に暮れてましたけど、いざその時が来ると意外と早かったなとか思っちゃうもんですね。いやはやホント楽しみです。

翌週に何か楽しみが待っているというのはいいものですね〜。

■戦車模型
90式戦車完成です。

今回も二色迷彩での塗装となったわけですけども、実を言うと迷彩の塗り分け方って一般的にどうやるものなのか分かってません。ネットで他の人の作例とか見てると、マスキングして塗るとか、フリーハンドで塗っちゃうとか、結構人それぞれみたいですけど、私がやったのは、境界線を鉛筆で描いて、それに沿って塗り分ける、というもの。

ただ、前の10式と今回の90式では若干やり方を変えてます。

10式の時は
 1.まずベースとして全体を緑で塗る(ベースは緑でも茶でもどちらでもいいのですが、緑の方が面積大きそうだったので)
 2.乾いたらその上に鉛筆で境界線を描く。
 3.境界線に沿って茶色の部分を塗る。
という形で進めました。

ただ、これだと茶色で塗るところも最初に緑で塗ることになり、緑の塗料が無駄になりますよね<せこい
なので、今回の90式ではまず鉛筆で境界線を描いて、その後に緑と茶でそれぞれ塗り分けることにしました。

が、これが失敗でした・・・。
境界線を描いて、まず緑で塗り始めたところ、塗った緑で境界線が消えてしまうんです(を
ちょっと考えれば当たり前のことですね。アホですね。
綺麗に境界線の通りに塗れればよいのですが、そうそううまくいくわけはありません。しばしば緑が茶色エリアにハミ出してしまいます。仕方ないので後で茶を塗る時にリカバリーしようと思うんですが、境界線が消えてしまっているので、どこからどこまでが緑で茶なんだか分かりません。
仕方ないので塗装イメージ図と見比べながらフリーハンドでリカバリーしましたが、非常に塗りにくかったです。

結局10式の時のように緑を塗ってから鉛筆で境界線を描いて茶を塗るって方が楽だし確実なんですが、それはそれで問題あるんですよね。というのは、塗装した上に鉛筆で描いた線って、消しゴムで消すってわけにはいかないんですよ(消しゴム使うと塗装を痛めてしまう)
まぁ、間違えた線は上から塗りつぶしちゃえばいいだけの話なのですけどね。

そういえば、鉛筆で境界線を描くと、塗装後に鉛が浮いてきちゃうって話をネットで見たんですが、そんなことはなかったですね。塗料の違いや塗り方の違いも影響するのかな。


車体後面。10式の時に非常に難儀した砲塔後部のバスケットは、90式では10式の半分くらいの大きさということもあって、それほど苦労することはなかったです。いやー、10式ではまじめんどくさかったです・・・結局うまく作れなかったし。

何がめんどいって、バスケットの下半分にネットを貼るんですけど、そのネットをバスケットの形に合わせて自分で切り出すのがめんどくさいんですよ〜。10式のバスケットってなんだか複雑な作りで、切り出すネットもいろんな形があって、ちょっと形がずれるとうまく付けられなかったりするし・・・。しかも向きがあるのに気づかないままやっちゃって、間違った向きで貼っちゃったし・・・。

ちなみにネットの向きは90式でも間違えました。ていうか90式で気づくまで、10式で間違えてたことにも気づいてませんでした(汗
ほんとはネットの網の縞々の向きが、斜めになるようにしないといけないのですが、普通に縦横で貼ってしまいました。

悔しいのは悔しいのだけども、やり直そうとしたら確実にバスケットをぶっ壊すと思われたため、今回は諦めました。
パッと見はとりあえずそれっぽく見えるし、まぁいいかな・・・この失敗は次回に生かそう・・・。


こんな感じの斜め前からのアングルが一番好きです。
90式に限らず現用戦車はこのアングルが一番かっこよく見えると思います。
現用戦車って砲塔がやたらデカいので、上からとかはあまりカッコよくないですね。

以下、10式戦車とのツーショット。


見比べると車体は10式戦車の方がちょっとだけ小さいです。でもパッと見にはそれほどの差はありません。
ところが実車の車重は10式戦車の方が6トンも軽いらしいです(90式が50トン、10式が44トン)
90式と10式の制式化された年にはちょうど20年の差があるわけですが、その間に使われている素材とかもいろいろ進歩してるってことなんでしょうね。

ちなみに10式戦車の砲塔は横幅があって大きく見えますけど、側面部の膨らみ部分はただの物入の箱で、装甲ではないそうです(ただ空間装甲の役割はあるとかないとか、それも諸説あるっぽい)
この箱を取ると90式と同じくらいの砲塔幅になるっぽいです(試験中の映像を見ると外した状態のものがあります)
一説にはこの箱は状況に応じて外装式のモジュール装甲に変えることも出来るとか何とか。
いざという時は、現地までは軽量な素の状態で送って、現地で任務に応じて追加装甲を付ける、みたいなことが出来るってことなんでしょうかね。

さて、これであと74式戦車を作れば、現用の陸上自衛隊の戦車がそろい踏みとなります。
やはり是が非でも74式を買って作らねばなりません。

が、しかし、お次はこれなのです!

イラク戦争でT72を一方的にぼっこぼこにしたアメリカの重戦車「M1A2エイブラムス イラク戦仕様」
予定では74式戦車を作ろうと思ってたんですが、各国の現MBTを作りたいという欲求がむくむくと湧いてきたので、エイブラムスを作ることにしました。
んで、M1A2を作ったら、やっぱ隣にはチャレンジャー2を並べたいよな〜、とか思ってたり。
■2016/05/13:ガルパン落書き(ケイ)、あと雑記
■ケイ(ガルパン)


■戦車模型

今度作るのはこれ。
北の大地を守る陸上自衛隊の主力戦車90式戦車です。
10式が出たので、世代的には一つ古くなりましたけど、今でも世界トップクラスと言われる高性能戦車です。

平面で構成される角張った戦車で、見た目的にはかなり無骨な感じを受けますね。
10式は割とスマートなイメージでしたが、こちらはコワモテなイメージです。

いやー、しかし、3月後半に2号戦車を作ってから、この90式戦車ですでに8台目です。
5台目くらいまでは週1のペースで作ってたもんなぁ・・・。アホですね。ハマると一気にのめり込むのは悪い癖だ・・・。


と言いつつ、買えばやはり手を付けずにはいられないわけで・・・。

そういうわけで、まずは下回りを作りました。
90式はサイドスカートがあるため、車体上下を作って合わせてしまってからでは、足回りの塗装が難しくなりそうだったので、先に下回りの塗装を済ませてしまいました。

10式戦車では、全部の方向からの塗装イメージ図(前・後・左・右・上)が付いてたので、迷彩の塗り分けに迷うことはありませんでした。でもこの90式では前・後・上・左から見たイメージのみで、右からのものがありません。
幸いなことに、マニュアルに載ってる完成写真が、右側が見えるようになっているので、それを見ながら塗り分ければいけそうではあります。でも、転輪はまだしも、砲塔と車体上部はちょっと面倒そうです。

でもまぁ、迷彩の塗り分けなんて、実際は割と適当でもいいのではないか、という気もします。実車だって結構適当に塗ってて、厳密に見れば同じものは2台とないような状態みたいですし、それほど神経質にならなくてもよさそうにも思います。

車体下部と同時に履帯も塗ってます。履帯は下地にフラットアースを塗って、後でスミ入れ塗料(ダークブラウン)で染めて黒っぽくします。写真はまだフラットアースを塗っただけの状態。

とりあえず今のところこんな感じ。のんびりと10日くらいかけて作りたいなーと思っとります。

■現用戦車
10式作って、90式作り始めて、現用戦車も面白いなーと思うようになりました。
「現用戦車は見た目が没個性で面白みが無い」とかいう話もありますけども、実際に模型で作ってみて現用戦車もいろいろ個性あるなぁと思うようになりました。

模型作るとですね、合わせて実車の開発背景や思想的なところにも興味が湧くんですよね。で、そういうのを調べてて、開発理由や、開発過程のもろもろ、装備品のなんやかんや、そんなのを色々と知ると、興味の無い人ならどれがどれだか分からないくらい似通った形の現用戦車も、実はいろいろと個性があるんだなぁって思うようになります。
んで、そう思うようになると・・・M1エイブラムスとか、ルクレールとか、チャレンジャー2とか・・・各国の現主力戦車を作って並べてみたいなぁ、とか思い始めたりするわけで・・・(を
■2016/05/08:初等部アインハルトさん完成、あと雑記
さて、10連休という方もいらっしゃったかと思いますが、GW最終日も間もなく終わりですね。
まぁ、始まりがあれば、終わりがあるってことで・・・。

■初等部アインハルトさん

初等部版アインハルトさん完成です。

vividの作中では、ヴィヴィオたちが初等部4年、アインハルトが中等部1年ですから、アインハルトが初等部の時に、ヴィヴィオたちを見かけていた可能性はあるわけですよね。

うむ〜、アインハルトさん初等部バージョンで漫画描くのもありか・・・。うーん。
あれれ、でも次の本はフェイト本の予定だったようなw

■戦車模型
ティーガーが完成しました。


今回も汚しは少な目にしてます。足回りだけちょっと汚し塗装をしました。あとはスミ入れを少しやったくらい。

タミヤのウェザリングマスター(AセットとEセット)を買ったので、ちょっと試してみたんですが、ちょいちょいと塗りつけたくらいではあまり変わらず、さりとて多めに塗ろうとすると違和感バリバリになってしまい、どうにも加減が難しいなぁと思いました。
せっかく買ったので活用したかったのですけど、なんか小汚くなるだけに思えたので、結局殆ど使わずじまいでした。
ウェザリングマスターの上手い塗り方を解説してくれてるホームページとかないかなぁ・・・。


4号との比較。
ガルパンでの決勝戦時は、みほたちの4号は長砲身でしたけど、それでも体格差は歴然としていますね。秋山殿が涙を浮かべて感動したのも無理はないです。ホントよくまぁ勝てたものだと。



シャーマンとの比較。
シャーマンは背が高いので、横から見ると体格差はそれほど感じないものの、前から見ると腰高で幅も狭いですね。加えて圧倒的に異なる砲身の太さ長さから、両車を比べるとやっぱりシャーマンの方が貧弱に見えちゃいます。一見しただけでもう勝負あり!って感じです。
史実ではシャーマンに乗る前線の米兵たちは、ティーガーの圧倒的な力の前に、ティーガー恐怖症に陥ったとか。
んで、英軍が作った魔改造シャーマン「ファイアフライ」を、自分たちにも回してくれと要望したものの、残念ながら英軍も自分たちの分で手一杯だったので、米軍のその願いは結局叶えられなかったとかなんとか。

さて、お次は陸自の90式戦車を作ります。
しかし、そろそろ置き場がなくなってきたなぁ・・・。漫画を少し整理して棚を空けようかしら。
■2016/05/05:初等部アインハルトさん作業経過、あと雑記
さて、GWも折り返して後半戦ですね。
この3連休は天気もよくて、初夏の陽気でホント気持ちのいい日が続きました。1年中こんな感じならいいのになぁ。

■初等部制服アインハルトさん

ただいま色塗り中です。
初等部バージョンってことで、顔も気持ち幼めにしたんですけども、どんなもんでしょうか。
週末には完成版をUP出来るかと思います。

■ホラー映画
2012年に作られたアイルランドのホラー映画「道化死てるぜ!」を見ました。
Amazonのレビューを見て以前から結構興味を惹かれてた作品です。

まー「13日の金曜日」系のよくあるタイプの映画ですね。
得体の知れない超自然的存在の殺人鬼に、若い男女が襲われるというやつ。
13日の金曜日というよりは、エルム街の悪夢に近い感じかな。でも、エルム街のフレディに比べると、本作のリチャードはユーモアのセンスもイマイチですし、頭悪そうですし、見た目もピエロの格好したゾンビみたいで、あまりインパクトがありません。殺される若者たちもどうにも感情移入できないアホっぽさで、殺されても自業自得だって思っちゃいます。

そんなわけで、最後までイマイチ感を抱きながら見てたんですが、エンドクレジットで流れたNG集の微笑ましさにちょっとだけ気を取り直しました。楽しみながら作ってた様子が伝わってきてよかったです。
で、60点。

しかし、ひどいタイトルですねw(原題は「STITCHES」です)

■戦車模型
さて、絶賛マイブーム中の戦車模型作り。
まほお姉ちゃんの戦車、ティーガーの製作中です。

↑砲塔を除く車体上下を作ったところ。
マニュアルに従ってまずは車体下部を作り、その後に車体上部を作って組み合わせます。
車体上下部を組み合わせてからだと、足回りの塗装が厳しそうだったので、下部は先に塗ってしまいました。
ティーガーの転輪って3重になってるので、塗るの大変なんですよね〜。
でも、逆に隠れて見えなくなる奥の部分とかは塗装を端折ることも出来ます。まー、別に見えないところにまでこだわるつもりはないですし、そこらへんは楽させてもらうってことで・・・。

ちなみにこのティーガーは初期生産型なので、箱絵の通りにジャーマングレーで塗装もありなのですが、ここはやはりまほお姉ちゃんのティーガーイメージってことでダークイエロー!
まー、ジャーマングレーの方が塗るのは楽なんですけどね。素の成型色がグレーなので、ジャーマングレーで塗れば2回程度の重ね塗りでいけるんですけど、ダークイエローだと3回4回と重ねないと綺麗になりません。


↑砲塔作って、サイドスカート付けて、車体全体がひとまず組み上がったところ。
ワイヤーは塗装してから接着するため、この段階では外したままにしています。
この後、車体上部の塗装を行って、デカール貼り、スミ入れ・汚しを行って完成となります。
週末には完成したティーガーをお見せできるかと思います。

■模型作り
接着剤や塗装で匂いが出るとか、作ったり塗ったりでいろいろ飛び散るとか、そういう理由でプラモ作りに腰が引けてる人っていると思います。私もそうでした。
「エアブラシやスプレーは飛び散るし、筆塗りはうまく出来無さそうだから塗装は無理だなぁ」とか、
「筆塗りでやるにしても塗料の匂いがなぁ。接着剤も匂いがあるしなぁ」とか、
思ってる人いますよね。

でも、諦めることはありません。今はいろいろと解決法があります。

接着剤はリモネンセメントを使えばOKです。リモネンセメントは溶剤にオレンジ由来のリモネンを使用しており、普通の接着剤のような刺激的な匂いはしません(オレンジ香料が含まれていてオレンジの匂いがします。かなりわざとらしい匂いですがw)。普通の接着剤に比べるとサラサラして流れやすい点だけ気を付ければ、ほかには特にネガもありません。接着力が弱いということもないです。

塗装は水性アクリル塗料を使えば、溶剤がシンナーではなくアルコールなので、家族が嫌がるような匂いもしません(嫌な匂いどころか、私はアクリル塗料の匂いすごい好きw)。塗りを筆で行うことで塗料の飛沫が室内に飛び散ることもありません。
(昔、ガンプラ作ってた時、スプレー缶で塗装して、塗装終わった後に鼻の中をティッシュでぬぐってみると、塗料の色がモロに付いて、これを肺に吸い込んでるのかと思って、ちょっと怖くなったことがありますw)

あと、パーツをランナーから切り取った後の処理についても、紙やすりでガシガシ削るとプラスチックの粉が舞って、吸い込むと体に悪そうでちょっと抵抗ありますけど、水で濡らしてヤスれば粉が飛び散ることもありません。

こうした解決策を取れば、家庭の制約とかでプラモデル作りの出来なかった人でも、作れるようになる!・・・かもしれません。
ただ、解決策があるにはあるのですけども、それでどんなプラモデルでも作れるようになるってわけでは、残念ながらなさそうです。

個人的に壁と感じているのは「ぼかし塗装」です。筆塗りでのぼかし塗装は非常に困難です(塗料の濃さを調節して、細目の筆か綿棒等で境目をたたくように塗ればそれっぽく出来そうな気はするんですが・・・気がするだけw)
私は今は戦車ばかり作ってますけど、航空機も興味があって、作ってみたいなーとか思うのですよ。空自のF-15JとかF-2Aとか作って飾りたいです。けど、このぼかし塗装が制約となって手が出ないでいます。
ゼロ戦とかなら筆塗りでもいけそうなんだけどなぁ。

あと、水溶きアクリルは塗膜が弱いので、こするとすぐに剥げます。なので可動させるプラモにはちと厳しいです。
ガンプラとか、作っていろいろポーズ取らせてみたいって場合は無理ですね。

とまぁ、制約もありますけど、作る対象を選べば、結構な種類のプラモデルが作れるようになると思います。少なくとも戦車は単色迷彩が多いのでかなりいけます。

リモネンセメントと水溶きアクリル塗装法のおかげで、私は子供の頃に挫折した戦車模型作りに再度挑戦することが出来ました。出来映えもガキの頃の悲惨な代物に比べると、比べ物にならないくらいまともなものになったと思います。
ちゃんと塗装まで行った戦車模型を作るという長年の夢が叶ってホントうれしい限りです(あまりに嬉しくて楽しくてこのひと月ちょっとの間で7台も作ってしまいましたが・・・)
私と同じような理由で模型作りから遠ざかっている方がいらっしゃいましたら、ぜひリモネンセメントと水溶きアクリルでチャレンジしてみてくださいませ!

※ちなみに水溶きアクリル塗装法については、やり方を詳細に説明してくれてるホームページがあるので、興味がおありの方はググってみてくださいませ。
■2016/04/30:初等部アインハルトさんラフ、あと雑記
さて、世間的にはゴールデンウィークというやつに突入してると思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はといいますと、特に連休中に出かける予定もないですし、「混んでる中に出かけていくのも疲れるから」という消極的な理由もあって、結局どこにも行かずに終わりそうです。

別に引き籠っていたいというわけではないんですよ。
長期連休ってのはある種のお祭りみたいなものだと思いますし、お祭りは嫌いじゃないです。皆がどーっと出かけている雰囲気って、大勢の人の熱気みたいなものが高揚感につながって楽しいと感じます。

でもね・・・最近は疲れるんですよね・・・人ごみに出かけると・・・(よぼよぼ
若い頃は「どこかへ行かないと休みが勿体ない!」みたいな気分になって、何かに追い立てられるように休みの予定を考えたりしたものですが、最近はあまりそういう意欲も湧きません。
まー、覇気が無くなったというか、達観したというか・・・これがいいことなのか悪いことなのかよく分かりませんけども。

ただまぁ、そういうのが無くなったからって、それを嘆くってのもなんか違う気がしますね。
とりあえず気にせず、落書きしたり、戦車作ったり、映画見たりして、のんびり過ごそうと思います。


■初等部制服アインハルトさん
ヴィヴィオのリクエストで初等部制服を着させられたアインハルトさん。
アイン「これでよろしいでしょうか・・・」
ヴィヴィ「素敵です、アインハルトさん! まだまだ全然初等部でいけますよ!」
アイン「そ、それは喜んでよいことなのでしょうか・・・(ヴィヴィオさんが喜んでくださるならいいのですが)」
てな感じ。

あ、右のカメラもったヴィヴィオさんは落書きですんで完成版では消しますw。

■ホラー映画
2013年に公開されたホラー映画「キョンシー/リゴル・モルティス」をレンタルで見ました。
「呪怨」の清水崇プロデュースの香港ホラーで、ジャケットのキョンシーがえらくおどろおどろしくて、ずっと気になってた作品です。
霊幻道士シリーズのリブート作品ということだそうで、過去の霊幻道士シリーズに出てた役者さんたちが出てきます。全然見た目の感じが変わってない人とかもいて懐かしかったですね(笑
ただ内容的には霊幻道士シリーズのようなコメディ要素は全くなく、全編重苦しいダークな雰囲気でした。ちょっと呪怨に通じる雰囲気というかカラーというか、そんな感じもあります。

で、映画の感想ですけども。
物語の展開が少し分かりにくいのが引っ掛かりはしたものの、おおむね雰囲気的には悪くなかったです・・・。でも・・・

ラストでがっくりきました。
意味不明・・・。
観る者に解釈を委ねる終わり方ってのは、ワタシの最も嫌いなタイプの終わり方です。
私は別に「映画を見て考え込みたい、あれこれ想像したい」わけではなく、単純に「見て楽しみたい」のです。
オチをちゃんと提供しない映画なんて、楽しめるわけありません。エンターテイメントとして最低最悪です。
というわけで30点・・・と言いたいところですが、雰囲気の良さを買って50点ってところかなぁ。

■戦車模型
さて、絶賛マイブーム中の戦車模型作り。
10式戦車でけました。
初の二色迷彩塗装ですが、それなりに形になったかなーと。


いやー、10式かっこいいですね!
現用戦車はどれも同じような形で個性に欠けると聞きますが、10式はカッコいいと思います。なんつーか、デザインがシンプルかつシャープです。ある種の機能美を感じます。

さて、10式戦車作って、次のティーガーに手を付けたところで、案の定、ちょっとペース落ちてきました。
まぁ、今までが異常でしたねw
ちょっと前までは空いてる時間は最優先で戦車作ってましたけど、今は落ち着いてます。今週とかはまったく戦車触らない日もありました。 まー、とりあえず今出来る範囲でやれることは一通りやってみたってのが大きいですね。

飽きたってわけではないので、まだしばらく戦車作りは続けようと思ってます。

今作ってるティーガーが出来たら、次は90式作るつもりです。
実は先日買った「よく分かる陸上自衛隊」ってDVD(秋山殿の解説入りのやつ!)見て、陸自の現用戦車を揃えて飾りたいなぁという気持ちがムラムラと湧いてきましてw

↑ジャケット表、↓ジャケット裏

このDVD、戦後の陸自戦車についてかなり詳しく説明してくれてて、とても興味深かったです。ボリューム的にも65分もあって、なかなか見ごたえがありました。
さらに秋山殿のオーディオコメンタリーがとても楽しく、1枚で二度楽しめるとても美味しい作品でした。
ガルパン好きで未見の方、お値段も手ごろですしおススメですよ〜。

それにしても秋山殿、延々と1時間しゃべりっぱなしですからホント凄いw
■2016/04/23:寝ころびヴィヴィオさん完成、あと雑記

■寝ころびヴィヴィオさん
先日作業途中を上げてた寝ころびヴィヴィオさん完成です。
ヴィヴィオさんをちゃんと描いて仕上げたのは正月以来かな(落書きでは結構描いてた気がしますが)

さて次は何を描こうかしら。
ガルパンで誰か描きたい気もするけど、どうせなら今期のアニメから誰か描くとかもいいかなぁ。
ちょっと落書きでもしながら考えるとします。

■クリスタとか
今年に入ってからイラストの下書き〜ペン入れの作業をコミックスタジオからクリップスタジオに移行しました。ほぼ違和感なく作業できるようになったと思います。慣れるとクリスタの方がいろいろとやりやすいと感じますね。
専用コントローラのタブメイトも結構よい感じです。ただまぁ、これは「あれば便利」というくらいで、劇的に効率アップというほどではないかも。無ければ無いでキーボードやタブレットのボタン等で代用できるように思います。

あとは色塗りをクリスタでも出来るようにしたいのと(今はフォトショのみ)、まだ漫画をクリスタでは描いたことがないので、漫画についてもクリスタに移行するようにしないと。

合わせてそろそろ夏の原稿の準備も始めないとなぁ。

あ、そうだ、5月29日のリリマジですけども、新作のマグカップ作って参加しようかと思ってましたが、やはり本を作らないとなるとイマイチ気分が盛り上がらず、二次締切が27日までありますけど、多分申込は見送りになりそうな気が・・・。

もしリリマジ見送るなら、その分早めに夏の準備を始めて、本のグレードアップを図ろうと思います!

■戦車
さて、絶賛マイブーム中の戦車模型作り。
シャーマンを作ってしまったので、早速、次の戦車を物色して購入です。

調子に乗って今回は2つまとめて購入(ついに詰みプラモ状態に・・・)
ティーガーだけのつもりが、つい現用戦車も作ってみたくなっちゃって・・・てへへ。

というわけで、まほお姉ちゃんのティーガーと、「戦車なんてばーっと動かしてだーっと操作してどーんと撃てばいいんだから」の蝶野亜美一尉の愛車10式戦車です。
いずれもMMシリーズの大型モデルで、かつ10式戦車は初の二色迷彩塗装にチャレンジです!
前に「筆塗りだから単色迷彩しか無理」みたいに書きましたが、何台か作って筆塗り塗装にも慣れてきたので挑戦してみようと思うようになりました。ぼかしが必要な塗装だと筆塗りではちょっと難しそうですが、10式戦車の迷彩は境目がはっきりしてるのでいけそうです。

ティーガーは後回しにして、まずは10式戦車から着手の予定。さて、どうなることやら。
■2016/04/19:寝ころびヴィヴィオさん作業途中、あと雑記(戦車)

前にラフを上げてたヴィヴィオさんを塗り始めました。ひとまず基本色を塗り終わったところ。
これから影つけて、背景にも色つけてって感じで、明日明後日には完成するかと。

さて、今回も戦車の話。
戦車模型作りにハマってほぼひと月。そろそろ勢いが衰えてきた感じもします。
もうしばらくしたら飽きるかも・・・。ていうか、置き場所が無くなりそうですw

とか言いつつ・・・前回、「戦車は1日30分」「次のシャーマンは4月いっぱいかけて作る」とかぶっこいてましたが・・・。
結局作っちゃいました・・・てへ。

というわけでM4無印シャーマンのご紹介です。
今回は制作過程も含めてご紹介します。

まずは組み上がったところ。さすがにこの状態ではプラスチッキーですね。
ここから色を塗ります。戦車模型ってのは組み上げてから色を塗るのが一般的だそうで。


塗り終わったところ。
塗装はまず基本色であるオリーブドラブで全体を塗ります。筆でせっせと塗ります。
その後、細かいパーツとか、転輪のラバーとかを塗り分けます。
写真には写ってないですが、履帯も塗ってます。


デカール貼って、汚しとかやって、完成です。

オリーブドラブに汚しを加えたのですが、なんだかどす黒くなってしまいました。
明るいところだと緑っぽい色にも見えますけど、光量が少ないと緑には見えないです。
でも、映画やドラマで実際に走ってるシャーマンを見ると、こんな感じで黒っぽいので、まぁいいのかなと。
(サンダース校のシャーマンはもっと明るい緑ですけどね。まぁガルパン仕様じゃないしw)

ネットに上がっている達人の完成品を眺めていると、泥とか砂とかでバリバリに汚れた感じにしてたり、あちこちはげちょろけて相当くたびれた感じにしてるのがありますが、私はそういうのをやりたいわけではないんですよね。
ジオラマ作るとかなら別なんでしょうけど、私は別に戦場での戦車を再現したいとは思ってないですし、単に好きな戦車を並べて飾りたいってだけなので、ほどほど小奇麗な感じで作りたいです。工場出荷時の戦車もしくは博物館の戦車って感じですかね〜。
■2016/04/12:愛里寿とボコ、あと雑記(戦車)

前回に引き続き劇場版ガルパンより島田愛里寿ちゃん。今回はパンツァージャケット姿。

大人気の劇場版ガルパンですが、さすがに前みたいに「翌週分の座席予約がすぐ埋まる」なんてことはなくなって、今は当日でも席が空いてるようです。ぱっと気が向いた時に気楽に行けそうで大変喜ばしいことです。
先月見に行ってからひと月近く経って、インパクトも薄れてきましたしね。BD発売まではまだひと月ちょっとあるし、やっぱもう一回劇場に行きたいところ。

が、しかし・・・戦車のプラモを毎週のように買ってるので金が・・・(を

そういえば、春の新アニメが怒涛の如く始まってますね。しかし、まぁ、また今期は数が多いこと多いこと。
とても全部なんて見てられないので、取捨選択せねばならないのですが、1話でサクッと切れる作品があまり無いです。
ということは、つまりそれはアタリが多いかも?ってことでもあるんですが、それはそれで困りものw

個人的にはジョジョ4期、マクロス、ガンダムユニコーン(なんで朝の7時なのか!?)、ゼロから始める異世界生活あたりは継続視聴確定。
キズナイーバー、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?、甲鉄城のカバネリ、坂本ですが?、迷家、ばくおん!!といったところが継続かなぁって感じ。
ハンドレッド、クロムクロ、はいふり(ハイスクールフリート)、ふらいんぐうぃっち、少年メイド、文豪ストレイドッグスあたりがボーダー上ってところ(ハイスクールフリートって、ガルパンの船版ってことでよろしいかしら?)
上記以外は最初から見ないか、1話見て切りました。

えっと、これでいくつですか。ひとつ、ふたつ、みっつ・・・全部見ることにすると16作品ですか。
1作品見るのに実質20分程度かかるとして、全部で320分。つまり5時間20分。
1週間で考えると1日あたり1時間もないことになりますね・・・。まぁ、それならあえてこれ以上無理には切らなくてもいいかなぁ。
もちろんつまんなくなったら見なくなると思いますけどね。

さて、前回作ると言ってた戦車の話。
タミヤ1/35 T34/76を作りました。

ソ連に攻め込んだドイツ軍が、この戦車と出会って度肝を抜かれ、慌ててパンターを作ったというのは有名な話ですね。
上の写真で4号と比較すれば分かりますが、被弾時に弾をそらせるための傾斜装甲とか、幅広の履帯による走破性の高さとか、いろんな点で当時のドイツ戦車を上回る性能を持った革新的な戦車。それがこのT34でした。

思えば子供の頃の私は、巨体に長い砲身を備えたティーガーなどの重戦車にばかり目がいって、比べると明らかに弱そうなこのT34には殆ど興味がありませんでしたw(いわゆる「やられメカ」的なイメージでしたねぇ。子供の頃に作ったソ連の戦車としてはKV2が記憶にあります)
でも、このT34って今見るとやはり実に味わい深い戦車ですね。現代まで続くロシアンタンクの基本がここにあると思います。
いやー実によいです。もう1台作りたいと思ってしまうくらい。
まぁ、次作るならT34/85が欲しいところですが、タミヤの1/35のラインナップにはないようなのでとても残念。

それはそうと、冬季迷彩じゃないヨ・・・?!。そうお思いのあなた、実にお目が高い。
いやー、そうなんです。結局ふつうにグリーンにしました。
め、面倒になったとか、そういうんじゃないですよよよ。
最初に下地のつもりで緑塗ったら、なんかそのままでいいんじゃねって思っちゃいまして(を
それにプラウダ校の戦車も常に白いわけじゃなくて、雪が無いステージではふつうに緑ですしね(6話の最後の方を参照)。そっちのイメージ合わせたってことで(ていうかもともとガルパン仕様じゃないしw)

さて、お次はM4シャーマン作ります(もう買ってあったり・・・)
シャーマンって結構好きな戦車です。形がね、なんか可愛くないですか、シャーマンって(まぁシャーマンもガキの頃はやられメカ的イメージだったわけですがw)
シャーマン作ったら、ティーガー作りたいです。まほお姉ちゃんの戦車。

ただまぁ、あんまりのめり込むのもアレなんで、戦車は1日30分まで!とか。そんな感じで。
■2016/04/06:愛里寿&ボコと雑記(戦車)

劇場版ガルパンより島田愛里寿ちゃん。
この子がいきなり歌を歌い出した時は気でも触れたかと思いましたよ(を

この子、もう1枚くらい描きたいなぁ。今度はパンツァージャケット姿で。

さて、先日購入したヘッツァーですが、こんな感じになりました。


説明書きによると、実際のヘッツァーは中期生産型以降は単色迷彩のものは殆どなかったようですが、ガルパンのイメージに合わせたかったのと、初心者筆塗りで木漏れ日迷彩なんて無謀なことをする度胸もなかったため、ダークイエローの単色にしました。

今回は明るい色ということもあって、ウォッシングというやつを試みてみました。初挑戦です。
面を上から下に、薄めたスミ入れブラウンを筆で掃くように塗ってみました。写真だとイマイチ分かりにくいですかねぇ。
まぁ、でも、多少はそれっぽくなったんじゃないかと。

いやー、しかしこのヘッツァー。発売されたのが割と最近だけあってよく出来てます。履帯は手で組むやつが付いてて弛みとか再現できますし、パーツの合いもほぼ完ぺきで、仮組みして調整とかしなくても、一発勝負で全く問題なく組めます。まったくもって素晴らしい。

それはそうと自分で作ってみて思いましたが、確かにヘッツァーってカメに似てますね(笑。
特に横から見た姿が実にカメっぽい。
アニメ見てる時は疑問に思ったりしてましたが、実際に立体を目の前にしてみて、納得しました。

で、お次はドイツ戦車はちょっと一休みにして、T34/76を作る予定です(実はもう買ってある)
もちろんプラウダ校のイメージで冬季迷彩に・・・といきたいところですが、あのところどころ下地が見えるような感じを、筆塗りでどう出せばいいのか・・・。
スプレーとかエアブラシなら下地を部分的に残すイメージで白を吹くとかでいいんじゃないかと思いますが、筆だとどうするかちょっと分かりません。下地に緑塗って、その上に白を塗って、部分的に白を落とす感じかなぁ。
それでうまくいったら、JS-2も作りたいですね。
■2016/04/01:仰向けヴィヴィオさんラフと雑記(戦車)

こないだアインハルトさんを色塗りまで仕上げたので、今度はヴィヴィオさんを仕上げまでやろうと思って描き始めた絵です。
下書きの上にペン入れした状態そのままなので、線がごちゃごちゃでカオスですけども、この方がなんかいい感じに思えるから不思議(笑
まぁ、よく言われるように、迷い線がいっぱい残ってる状態の方が、脳が勝手に補正して理想的な線を想定してくれるから、よく思えるんでしょうね。
で、ペン入れして実際に1本にすると、なんか感じ変わったなぁと頭をひねることになる、と・・・。

さて、先日お話ししていた4号戦車。一応完成しました。こんな感じ!

結構それっぽく見えませんかね?(写真だと陰影がしっかり出てるから、見た目補正かかってるかなw

塗装は水溶きアクリルでやりました。とても簡単かつ手間要らずでした。ジャーマングレイで塗った後、スミ入れ塗料で汚しを入れて、あとは適当に泥やら煤やらをウェザリングマーカーで気持ちはたいたくらいです。
ちなみにウェザリングマーカーは10年前にガンプラ作ってた時に買ったやつが残ってので使ってみました。よくまぁ固まらずに使える状態で残ってたもんだ(笑

模型作りって、いろいろと段階踏んで作業を進めて、徐々に形にしていく点が、絵を描くことに似てるように思います(途中、面倒に思うところがあるのも似てるw)
失敗しても、リカバリーを図って、あれこれ考えながらやり直して、あぁ、なるほどこうするのか、こうやればこうなるのかって試行錯誤しつつ、一歩づつ進めていくのはなかなかに楽しいです。

とりあえず単色迷彩であれば、今の塗り方で問題なくいけるので当面はそれで行こうかと思ってます。
戦車って単色で塗れちゃうの多いですしね。ドイツ戦車はもちろんのこと、シャーマンとかチャーチルとか、ソ連戦車も大丈夫ですね。

ただ、ジャーマングレイの単色が2台続いたので、次はダークイエローの単色で塗ってみようかと思います。

で、買ったのが。

上二つは先日まで作ってた2号と4号です。一番下のが今回また新たに買った戦車。
そう、ご存じ大洗かめさんチームの愛車であるヘッツァー!(どうでもいいけどだんだん箱が大きくなってますw)

え?三号突撃砲じゃなかったのかって?
いやー、ワタシ、ヘッツァー好きなんですよ。知ってる人いないと思いますが、はるかな昔、パンツァーブリッツというボードウォーゲームがありましてね。知らないですよねぇ。
(てか、さっきググって知りましたけど、ガルパンと絡めた同人ゲームが出てるんですね)

パンツァーブリッツってのは、六角形のヘクス上を戦車やトラックの絵の描かれたコマを動かして遊ぶ戦術級ウォーゲームでして、二次大戦の欧州東部戦線の戦いをシミュレートするものです。その中にヘッツァーも出てくるんですけども、小さくて可愛い形をしてるのに、結構強いんですよ、ヘッツァーって。だもんで、妙に気に入ってた記憶があります。

あぁ、なんで捨てちゃったんだろうなぁ、パンツァーブリッツ。残しておけば今頃お宝だったのになぁ。
まぁ持ってても、一緒に遊んでくれる人はまずいないだろうしw、ワタシ自身もそんな根気も集中力もないでしょうけどね・・・。 でも懐かしいなぁ(←ちょっと欲しくなってるw)