■2016/06/30:夏コミ新刊表紙絵作業中
ちょっと放置になってしまったので、慌てて途中経過など・・・。言うほど進んでないんですが(汗

夏コミ新刊表紙のフェイトちゃんを塗り塗り。
とりあえず髪の毛と肌と目とスカートを塗り終わったところ。この後、服とリボンを塗って、背景こしらえて、ロゴ付けてって感じで、何とか週末には仕上げてしまいたいところです。

予定では6月中に表紙は完成させるつもりだったので、すでにやや遅れ気味。頑張ってリカバリーせねば。

こないだ立て続けに描いたガルパン絵くらいから、今までと塗り方をちょっと変えようと試みてます。
主線をあくまでも輪郭線とし、色塗りで影やハイライトの流れをつけるというか、そんな感じでやってます。輪郭以外は主線に縛られず、場合によっては主線を塗りで上書きしたりもして、かなり自由に塗ってます。これがなかなか楽しいです。塗り方としてはちょっと厚塗りっぽい感じなのかな。

さて、お伝えしている通り、今回の本はフェイトちゃん本になります。
今までのウチの本をご存じの方の中には、「これまでずっとViVid本でやってきたのに、いきなりなぜフェイト本!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
まぁ、別に深い理由はないんです。次の本をどうしようかなぁと考えてて、ふと無性にフェイトちゃんを描きたくなっただけでして。とにかくエロ可愛いフェイトちゃんを描きたい!おおお!!描きたい!!描きたいぞぉ!!!と、まぁ、ただそれだけなのですw
■2016/06/20:みほ&愛里寿(ガルパン)、あと雑記
■西住流VS島田流

先日上げてたラフを仕上げました。

そういや会長が「西住流と島田流の対決でもあるんだな」って言ってましたけど、みほのは西住流は西住流でも西住みほ流というべきか・・・まぁでも世間はそうは思ってくれないってことですかね。
みほは西住流背負って戦ってたつもりはないだろうなぁ。

■PLAYSTATION VR
この土日はPSVRの予約でドタバタしてました。

「ネットで予約できるだろう」とタカをくくってたんですけど・・・甘かったですね。
ニュースにもなってたので皆様もご存じかと思いますが、ネット通販の予約はまさに瞬殺でした。
9時の予約開始の後、ホントにどこもあっという間に終了でしたねぇ。

ネットでの予約を逃して土曜日を悶々として過ごし、眠れぬ夜を明かした翌日の日曜日。
朝からビックカメラに出向いて抽選予約に参加し、何とか無事に予約することが出来ました。
噂では300台くらいの枠に対して抽選申込が500程度で、当選確率は3分の2くらいだったようです。

ただ、予約できたのは良かったのですが、嫁には思いっきり白い目で見られましたねぇ。
嫁的にはPSVRなんてたかがゲームの周辺機器で、そんなものに一人で盛り上がって、予約できなかったからって落胆して悶々として、挙句に日曜の朝から家を飛び出して抽選に行くなんて、全く理解できないという感じでしたw
「気持ち悪い」とまで言われてしまったもの・・・。
■2016/06/15:新刊表紙用のラフ絵、あと雑記
■夏コミ
スペースいただけました!
頑張ります!

で、新刊の表紙はこんな感じにしようかな〜と。

あ、フェイトちゃんです、フェイトちゃん。
前にもちらっと書いた通り、今回の新刊はフェイト本になる予定です。
中身とかまだ決まってませんけど、とりあえずエロ漫画描くぜ!とか思ってます。

あとマグカップか何かでガルパン絵も描きたいなぁと思ったりしてます。ガルパン本を作るには時間やら何やらが足りそうにないのですけど、何かグッズなら作れるかなぁと。デフォルメキャラ&デフォルメ戦車とか描きたいなぁ。

作業の進み具合とか、出し物の詳細とか、随時ご報告させていただきますので、よろしくお願いします!

■戦車模型
M113A2が完成しました。

いろいろ荷物を積ませようとか思ってたものの、夏コミ当選したので、ひとまずこれで完成にしようと思います。まぁ、そのうち時間出来たらまた手をかけてやればいいかなと。

実を言うとですね、ここ2年ほど夏はコミケ落ちてたので、何となく「今回も落ちるんじゃないかなぁ」とか思ってたんですよ。
だもんで落ちた時の気晴らしにと思って、こんなものを買って備えてましたw

はい、1/35のチャレンジャー2と1/48のクルセーダーMk3です。意識したわけではないのですが、奇しくもどちらもイギリス戦車。

チャレンジャー2はエイブラムスと並べて飾りたいなーと思って買いました。私が今まで買った1/35MMシリーズの中では最も値段が高いモデルかな。箱開けてみるとなんかパーツ多そうだし、作るのに結構な手間がかかりそうで、買ったはいいけどちょっと腰が引けてたりしますw

クルセーダーはご存じ聖グロのローズヒップの愛車です。劇場版ガルパンを何度も見てるうちに無性に作りたくなってしまいました。あの落ち着きのないソワソワした動きが何とも愛らしくてね〜w
ほんとは1/35で欲しかったんですが、1/35にはクルセーダーは無いので仕方なく1/48を買いました。

さて、2台分の戦車模型を前にして、ここは「リミッター外しちゃいますわよぉ!」と行きたいところですが(意味不明
まぁ、さすがにそろそろ戦車模型にも飽き・・・じゃなくてしばらく時間を置きたいと思ってたところだったし、とりあえずチャレンジャー2とクルセーダーの製作は夏コミの原稿終わるまではお預けです!

そういや、wiki見て初めて知ったんですが、イギリスの巡航戦車の系譜に連なる戦車って、必ず「巡航戦車=cruiser tank」の頭文字である「C」で始まる名前が付けられてるんですってね。
言われてみれば、愛里寿の乗ってたセンチュリオンもそうだし、その後継車のチーフテンもそうですね。
ガッテンボタンをバンバン押したい気分になりましたw
■2016/06/08:みほ&愛里寿(ガルパン)ラフ絵、あと雑記
■みほ&愛里寿(ガルパン)ラフ絵
ちょっと凛々しい感じで描いてみたり。何となく映画のポスター風味。あるいは同人誌の表紙風味。
まじでこれ表紙にしてガルパン本作ろうかしらw
ま、それは冗談として、一応ちゃんと色塗って仕上げようと思ってます。

実を言うと、こういう風に2人以上のキャラを1枚の絵に入れるのって、なんとなく苦手意識があったりします。
実際あんまり描いてないです。

複数キャラを絡ませた見栄えのいいポーズとかレイアウトとかが思いつかなくて、ついつい1人だけ、しかも無難なポーズやレイアウトの絵を描いちゃう、そんな感じです。

あと最近は思わなくなりましたけど、昔は

「せっかく描くのだから、1枚の絵に2人以上のキャラ描くなんて勿体無い! それなら2枚の絵に1人づつ描いた方がいいじゃん」

みたいにも思ってたんですよね。意味不明な貧乏性ですねw

似たような貧乏臭い発想として、

「せっかく描くのだから、ラフだけで終わらせるのは勿体ない。ラフ描く労力をかけるなら必ず最後まで仕上げないと!」

ってのも思ってました。
でもそんな風に思ってると、「ラフ描く=最後までCGとして仕上げる」ってことなので、気楽に描くことが出来ず、結果として絵を描くことになかなか手を付けられない、みたいなことにもなってたように思います。
練習のために気軽に絵を描き散らすってのもなかなか出来なくて、なんというか本末転倒な状態でしたね。

あ、昔の話ですよ。今では「ラフだけで終わらせるなんて勿体無い!」なんて思わなくなりましたし、実際ラフで描き散らしてそのまま放置してますしw

■戦車模型
M113A2の製作中です。
ちょっとペースダウンしてしまい、あまり進んでません。とりあえず足回りを作ったところです。

見た目は箱ですね、箱。
兵員載せて運ぶ箱なので、まぁその通りなのですけど、これいろいろ荷物とか載せないと見栄えがイマイチなんじゃないかなぁ、という気がします。今回はいろいろ積んでみようかしら。
■2016/06/02:島田愛里寿(ガルパン)、あと雑記
■島田愛里寿(ガルパン)
大洗女子学園仕様の愛里寿。
前回アップしたラフを仕上げました。

それにしても、ガルパン劇場版、面白いです。届いてからすでに何度も見てます。
とはいっても、最初に通して観た後は、途中から観たりとか、コメンタリー入りで観たりとかって感じなのですけどね。
(いやー、後半の大学選抜チームとの戦いは、何度でもリピートして見れますネ!)

オマケ映像とかまだ見てないのもあるし、まだまだ当分楽しめそうです。
これだけ楽しめるのだから、BDはホント安い買い物だったなぁw

■戦車模型


M1A2エイブラムス完成しました。
組んでる最中は「ちょっと不細工な戦車だなぁ」って思ってました(を
でも、こうやって完成してみると、いやいやどうしてどうして、重厚感のあるよいデザインではないですか。
単にそれなりに手間かけて作ったので愛着湧いただけかもしれませんがw

エイブラムスの砲塔前面って前から見ると左右対称かと思ってましたけど、違うんですね。

主砲の隣に同軸機銃があって、そのために砲塔前面部が左右非対称になってるものと思われます。
いやー、自分で作ってみて初めて気付くことがいろいろあったりして、これもまた模型作りの楽しみの一つですね。

さて、ちょっと模型作りにも息切れしてきた感がなきにしもあらずですが、お次はこれ!

戦車じゃないじゃん!・・・そうですね。装甲兵員輸送車です。APCというやつですね。
イラク戦争でエイブラムスと共に戦ったM113です。デザート迷彩仕様で作ってエイブラムスの隣に並べようと思ってます。
戦車と違って部品も少なくて作るのは楽そうです。でもまぁ、一番めんどいのは足回りなので、そこはあまり変わらないですね。

ところで、今までのAFV模型ではハッチとか全部閉じた状態で、兵隊さんはまったく乗せてなかったのですけど、そろそろフィギュアの塗装にも挑戦したいなぁとか思っております。
でもね、あんな小さい人形に色塗るなんて、とてもうまく塗れるとは思えないんですよね。きっとお化けみたいになっちゃうんだろうな・・・とか思うと、なかなかふんぎれないのです。
どうなるかはともかく、とりあえずやってみりゃいいじゃんって話ではあるんですけどねw