■2015/05/31:E9アインさん塗り塗り
いやー、昨晩の地震はすごかったですねぇ。
311以降の地震で一番大きかった気がします。部屋のスライド式ドアが揺れに合わせて左右に動いてましたし、不安定なとこに置いてあったフィギュアとかが倒れました。
幸いなことに何かが壊れるとかいう被害は無かったですけど、ちょっと肝が冷えました。地震怖いです。まじで。

それはさておき・・・。
とりあえず表紙案1のアインハルトさんを塗り始めました。最近はラフばっか描いてて色塗るのは久しぶりw
タイトルもまだ仮で入れただけなので、このまま表紙になるかはまだ未定の状態です。
もう少しレイアウトとかトリミングとか考えつつ決めようと思います。

そういえば、今日はリリマジSPだったんですね。参加された方、お疲れ様でした。
Vivid放映記念SPってことでしたし、行きたかったんですが、結局行かずじまいでした。
相変わらず腰が重い・・・。

あと、本日こんなものが届きました。

桜ミクさん。ねんどろいどです。
実はこれ、昨年のふるさと納税の特典としていただいた品です。
グッスマの工場が鳥取県倉吉市にあるとのことで、倉吉市へのふるさと納税の特典でこの桜ミクが選べたんですw
寄附したのは昨年末なので、半年経って届いたわけですが、まー、ぶっちゃけ忘れてましたw
ふるさと納税でこういうのもっといろいろ選べたらいいのになー。とりあえず倉吉市には今年もやって欲しいところです。
■2015/05/24:ロック番長

砲撃番長ことハリーさん+HD25 ALUMINIUM。
ハリーさんに似合うヘッドホンは何かと悩んで、選んだのがこのHD25でした。まー、少なくともT1とかHD800とかって雰囲気じゃないですよね〜。

さて、これで8枚目。あと描いてない大会組キャラはヴィクターさんくらいかな。
え?ミウラ?、ファビア?・・・・あー、ファビアは前にラフ描きましたが、ちゃんと描いてみたいかなぁ。
ミウラは・・・う〜ん・・・あまり描きたいと思わないというか・・・。

ヘッドホンについては、手持ちの機種でまだ描いてないのはDT880だけになりました。でも、ヴィクターさんにDT880ではちと役不足な気もします。他に手持ちの機種でヴィクターさんに似合うやつというと・・・やっぱりHD800かなぁ。前の本にも収録した機種ですが。

んで、独ゼンハイザー社のHD25 ALUMINIUM。
上のラフではイヤーパッドを社外品(YAXI forHD25 typeB)に換えた状態で描いてます(下の写真の右側。左側はオリジナル)

HD25 ALUMINIUMはHD25生誕25周年記念モデルです。オリジナルのHD25との相違は、ハウジングがアルミである点と、ケーブルがやや長くて2mある点。限定品ではなく、カタログモデルとなっています。

HD25はプロのモニタリング用ヘッドホンとして世界的に定評のある機種です。1988年に生まれてから今日までずーっとカタログモデルであり続けられていることからも、このヘッドホンの完成度の高さが分かります。

見た目は何だか安っぽい感じですが、作りがシンプルな分、とても丈夫な作りになっています。交換用パーツも豊富に用意されており、壊れても部品交換が容易に出来るようになっています。これはプロユースを意識したものです。壊れて簡単に使い物にならなくなっては、プロの現場では役に立ちません。そのために丈夫な作りで、部品も交換可能になっています。

ノリの良い音を鳴らすことで有名で、サイズに見合わない元気いっぱいの音を聴かせてくれます。
ボムボムと弾ける低音に特徴があります。解像度等の性能面ではそれほど高性能という感じはしませんが、「細かいことはいいから、ノリ良く行こうゼ!!」という性格で、聴いてると気分が高揚してきて、知らずヘドバンしてます。

GRADOも高揚感を伴うノリの良さがありますが、音については両者は全く似ていません。GRADOは「開放型、スコーンと音がヌケる軽快な音」、HD25は「密閉型、重い低音が鳴り、その低音で半ば強引にノリの良さを演出する」、といった感じです。
音の傾向は異なりますが、どちらも非常に個性的で、音楽を楽しめるヘッドホン、聴いていて楽しいヘッドホンです。

HD25はロックによく合うと言われます。まったくもってその通りだと思います。
アニソン聴くにも良い選択だと思います。ゆかりんや奈々さんのノリノリな曲をこれで聴くととても楽しいです。
GRADO(各機種)、DT990と並んで、ゆかりんを楽しく聴けるヘッドホンで、個人的にポイント高いです。

最後にイヤーパッドの違いによる差異について。
オリジナルのパッドだとかなり側圧がキツく、(個人差はあると思いますが)私はしばらく使っていると耳が痛くなります。
YAXIに換えるとその点がかなり劇的に改善されます。YAXIのパッドはとても柔らかく、クッションが利いていて、2〜3時間使っても耳が痛くなるようなことはありません。
また、オリジナルのパッドだと耳が昔の牛乳瓶のフタ(風呂で腰に手を当てて飲むやつね!)で塞がれたような感じがして、装着感があまり好きじゃなかったんですが、YAXIのパッドだと耳を優しく覆ってくれる感じで、別のヘッドホンと言っていいくらいに改善されます。
音的には低音が少し強くなって、オリジナルよりやや量感が増す感じです。この音の変化をどう捉えるかは好みによると思いますが、個人的には問題なしと思います。
ただ、材質がプロテインパウダー+特殊樹脂のフェイクレザーなので、耐久性にちょっと不安があります。他機種の同素材のパッドが、よく経年劣化でボロボロになるって話を聞くんですよね。まぁ、ダメになったら新しいのに換えればいいんですけど。
■2015/05/10:平面磁界全面駆動型
世間には9連休の最終日、という方もいらっしゃるのでしょうか。
私は5/2〜5/4に出勤してて、それ以外はカレンダー通りだったので、ちっともGWという気がしないGWでした・・・。
来週の土曜も出勤だし、そのあとも7月にかけて休日出勤が続きそうなのが頭の痛いところ。

それはさておき、次は番長描くつもりでしたが、予定変更してジークさん+LCD-2にしました。
番長+HD25描くつもりだったのに、LCD-2買ったんで嬉しくてついw
ジークさんはPS1000かHD800で描こうと思ってたんだけどなー。

米国AUDEZE(オーデジー)社のLCD-2 BAMBOO。
ちなみにバンブーという名の通り、ハウジングの木の部分には竹を使ってます。


このヘッドホンの最大の特徴は、ドライバが平面磁界全面駆動型という点です。
なんぞそれ?という方もいらっしゃるかと思います。私もなにそれって感じですw

ヘッドホンのドライバーユニットの振動板というのは、通常はスピーカーでよく見るようなコーン型をしています。
コーン型ではセンターとエッジの位置が異なるため、そこから発せられた音には位相差が発生します。しかし、このLCD-2では平面型の振動板を採用し、それを全面駆動することで、位相差が発生せず、全帯域で歪みのない音が再生できる・・・そうな。
いや、まぁ、こう書いてて私自身も実はよく分かってませんw

「平面磁界全面駆動型」なんて聞くと、どんな凄い音が鳴るのかって思っちゃいますけど、実際に聴いてみると、別に特別な音が鳴るわけではなく、普通のヘッドホンです。まぁ、当然ですね。

ただ、本機なりの個性はあります。それもかなり濃い感じの個性です。

音の傾向としては低域寄りの柔らかい音で、音にどっしりとした重厚感があります。そのために軽快な明るい曲や高域キラキラな曲はイマイチだったりするんですが、男性ボーカル曲などはなかなか良い感じで聴けます。

このヘッドホンには一つ大きな問題点があります。それは重量!
複雑な構造ゆえにどうしても重量がかさみ、このLCD-2で550gほどあります。数あるヘッドホンの中でも最重量級です。

ネットのレビューとか見てても、このLCD-2や上級機のLCD-3について、重くてかなわん!みたいなレビューが散見されます。
まぁ、確かに重いです。装着するとズシリと重さを感じます。でも、ヘッドバンド、イヤーパッドの保持がなかなか良好で、うまいこと重さを分散してくれるようで、個人的には重さはそれほど苦になることはありません。
同じ500g超のヘッドホンにGRADO PS1000がありますが、重さではあちらの方がよっぽどキツイと感じます。PS1000は小一時間ほどで頭頂部が重さで痛くなりますけど、LCD-2は2時間程度の使用ではどこも痛くはなりません。
ただ、確実に首と肩への負担は感じます。これ丸一日使ってたら肩凝るかもしれないなぁw