■2017/08/28:いろいろと想定外のことが起こりまして
■近況
実は先週、義母が倒れて入院となってしまいまして、それ絡みでちょっとバタバタしてました。
とりあえず命に関わるような状況は回避できたのですが、まだ落ち着いたとは言えない状況で、もうしばらくはいろいろとありそうです。

まぁこの歳になってくると、自分や嫁の親に何かあっても不思議はないのですけど、実際に起こるとやっぱり大変です。いろいろと。
改めて思いましたが健康は大事ですね。風邪で寝込んだ程度ならまだしも、入院するような病気になると、自分も辛いですが、周りも巻き込んでしまうことになりますからね。自分自身も普段から気を付けられるところは気を付けないとあかんと思いました。

とまぁ、そんな状態なので、ここ一週間ほどは絵も描いてないですし、ぱんっあ12の原稿も全く進んでいません。
ぱんっあ12については、今のところまだ何か作って出たいとは思っていますけど、実際に出られるかどうかは現状では何とも言えないところです。
義母のことであれこれ悩んでる嫁をしり目にエロ同人誌を作ってたなんて知れたら、嫁はもちろんのこと、自分の親兄弟親戚からも絶縁されかねないので、しばらくは原稿作業も中々できないと思いますし、そんな状況が続けば、結局何も作れないということになるだろうし、もし何か作れたとしても、状況次第では即売会への参加自体を断念せざるを得なくなる、ということもあるかもしれません。まぁ、現状では「出られれば出る」という感じですね。

■冬コミ
嬉しくないニュースがもう一つ・・・。ウチのサークルは次の冬コミには参加できないことになりました。
申込を任せていたサークルメンバーがやらかしてしまいまして、決済まで済ませていたのに、申込完了を忘れてしまったため、不備となってしまいました。無念です。実は前もあったんですよね、同じことが・・・。
とりあえず不備になってしまったことは今更アレコレ言っても仕方ないので諦めるとして、冬コミ合わせで本を作って書店委託だけするか、近い日程の別のイベントに出るか、その辺をちょっと考えようと思ってます。

■ワンドロ
バタバタする前に最後に描いたワンドロ絵。
8月17日 お題「冷泉麻子」

まだ日常が落ち着くまではちょっとかかりそうですが、時間が取れる時(かつ絵を描く気分になれる時)は、ワンドロもやりたいと思ってます。今日は描けるかな〜。
■2017/08/16:夏コミ新刊が通販品切れに
メロンブックスさんの通販で夏コミ新刊の個人誌の方が売り切れになりました。ご購入くださった方、ほんとにありがとうございました!(≧▽≦)
通販在庫分は無くなりましたが、店頭にはあるようです。また通販在庫も店頭分を回してもらえると思いますので、いずれ復活すると思います。興味を持っていただけた方は引き続きよろしくお願いします!

■冬コミ
さて、いつものことながら冬コミの申し込みが迫っております。とりあえずサークルカット用の絵を描きました。
今回も愛里寿ちゃん。

今のところ、冬コミでは短編漫画4〜5編を入れた個人誌を作る予定です。
それとは別にいつものサークルの合同誌も作るつもり。

■ワンドロ
8月13日 お題「アンツィオ高校」でちょび子。


8月15日 お題「西住みほ(幼少期)」
JSみぽりん。

■2017/08/13:夏コミ終了!
■夏コミ
夏コミに参加された皆様お疲れ様でした!
ウチのサークルを訪れてくださった方、ありがとうございました。
おかげさまで持ち込んだ既刊・新刊は昼過ぎくらいに完売しました。
今回の新刊2種は、片方が18禁の個人誌、もう片方が全年齢の合同誌という形でしたので、買ってくださる方も分かれるかなぁって思ってたんですけど、2種まとめて買ってくださる太っ腹な方が多く、どちらかだけを買ってくださる方も、割とバランスよく分かれてて、18禁本の方が少し先に無くなったものの、それほど間を置かずに全年齢本の方も完売となりました。

完売と書ける幸せを味合わせてくださった皆さまには、本当に本当に感謝感激です。頑張る元気をいっぱいいただきました。もっと精進して面白い本を作れるよう頑張りますので、ぜひまたよろしくお願いします!!

なお、今回の新刊・既刊については、手元在庫がありませんので、今後のイベントでの頒布予定は今のところありません。メロンブックスさんに委託させていただいておりますので、「興味あったのに買えなかったぞ〜」という方、「そもそも夏コミ行ってないけど興味あるぞ〜」という方がいらっしゃいましたら、そちらでよろしくお願いします!

さて、夏コミ終わって次のイベントですが、来月の23日のぱんっあ12に出ます。
あと一か月と少しですね。新たに本を作るとしたら、残された猶予は半月ちょいくらいでしょうか。今のところまだ新しい本を作る希望を捨ててはいないのですが、実のところ、果たして本当に本が作れるかどうか自信がありません。ただ、手元の在庫は今回の夏コミで無くなってしまったので、何か作らないと出し物がないのですよね・・・。書店委託分を戻してもらうのもアリなんだけど、元々大して委託数もないしなぁ。
というわけで、どうにか考えてみようと思ってます。何か作れそうなら、途中経過等またお知らせしますデス。

■ワンドロ
8月6日 お題「大学選抜チーム」でアズミ姉。やっぱこれでしょ!って感じでキンキンに冷えたやつをぐいっと。


8月9日 お題「ケイ」。んべっ。


8月10日 お題「ケモミミ」で愛里寿。にゃおーん。


■貞子VS伽椰子
ホラー(?)映画見ました。
和製ホラーの2大恐怖キャラである「呪怨」の伽椰子と「リング」の貞子をぶつけてやろうという、まー安易かつ奇天烈な作品です。タイトルからして出来は推して知るべしって感じですが、こうしたVSモノは思わぬ面白さがあったりもするので、本作もちょびっとだけ期待して見ました。海の向こうで作られた「フレディVSジェイソン」が意外と良かったですからね。
が、その期待は見始めてすぐに打ち砕かれました。あまりのダメっぽさに、開始15分も経たないうちに見るのを中断したほど。そのまま放棄しようかとも思ったのですが、最後まで観ずして評価するのもどうかと思い、翌日に改めて最後まで見ました。
残念ながら変わりませんでしたね・・・。ていうかさらに評価が悪化しました。怖さなんて微塵も感じないし、見てて生暖かい笑いしか出てきません。あの意味不明な終わり方を見るにつけ、もしかしたら作ってる側も投げやりになってたんじゃないかと思ってしまいます。
暇つぶしにホラー映画を見るにしても、もっと楽しめるものはいくらでもあるので、本作についてはとりあえず避けることをオススメします。
個人的な点数は・・・そうだなぁ、20点。
■2017/08/06:夏コミお品書きとワンドロ絵
■夏コミ
お品書き作りました。

今回の新刊は、私の個人誌(18禁)と、いつものサークルメンバーによる合同誌(こっちは全年齢)の2種類になります。既刊については5月のぱんっあ11で出した本を持っていきます。

5月のぱんっあでは新刊1種のみだったのでスペースがちと寂しかったですが、今回は新刊2種&既刊1種で結構賑やかになると思います。冷やかし歓迎ですので、当日近くをお通りの節はぜひお立ち寄りくださいませ。
当日は新刊の合同誌の表紙絵と既刊の表紙絵のポスターをスペースに掲示しますので、それを目印にお越しいただければと思います!

なおポスターについては当日の掲示終了時に、ご希望の方にプレゼントさせていただこうと考えています。ただ手順をどうするかについてはまだ決めてません。いつもは本を買ってくださった方に申し出てもらって、引換券を渡して、あとで取りに来てもらうって感じでやってましたが、前回の時になかなか希望者が現れなかったこともあって、ちょっとやり方変えた方がいいのかなって思ってます。
ツイッターで「ポスター欲しい人あげます!」みたいにやってるサークル主の方もいらっしゃるので、今回はウチもそんな感じにしようかしら。それともやっぱりいつも通りにするか・・・。あ、希望者がいればいつものように引換券を渡して取りに来てもらって、いなければツイッターで希望者を募るって感じでいいのか・・・。うーん。
とりあえず、もしポスターに興味がおありの方がいらっしゃったら、当日スペースにてお尋ねいただければと。
ちなみに既刊表紙絵のポスターの方は文字無しバージョンとなってますですよ〜。

■ワンドロ
8月4日 お題「黒森峰女学園」で西住まほ姉

まほ姉って今まで殆ど描いたことないんですよね〜。特に苦手な感じとかは無いのだけど、なんか違うかな・・・?。

8月5日 お題「五十鈴華」

イケナイ華センセイ。。
華さんはイラストでは描いたことないですけど、漫画でちょこちょこ描いてましたね。個人的には描いててしっくり来る感じします。描きやすいというか、描いてて手が馴染むというか、そんな感じ。まぁ、だからってうまく描けるかどうかは別問題なんですけどね・・・。
でもまぁ、自分で描いてみると、よりキャラに愛が湧くというか、そういうのは実際あるもので、ちょっと華さん主人公で漫画描いてみたいなぁとか思ったり。でもなぁ、どうなんだろう、私にロリキャラ、貧乳キャラ以外を描くことを期待する人がどれくらいいるんだろうか・・・。
ただ、私個人の嗜好を暴露するとですね、ロリ・貧乳は言うまでもなく大好物ですけども、割とムッチリした感じというのも実は好物なんです。過剰な巨乳とかはノーサンキューですが、ほどほどに肉付きの良い感じというのは、それはそれで何ともイイもので・・・(涎
■2017/08/04:いよいよ一週間前
夏コミが来週末に迫ってまいりました。本については入稿まで完了してますので、あとやらなきゃいけないのは値札とかPOP作りのみ。まぁ、このあたりは直前でも大丈夫かな・・・とか言って油断してるとプリンターのインクが無かったりして焦ることになるので、ちょっと余裕を見てやっとこうと思います。

■ワンドロ
8月3日 お題「カルパッチョ」

パッチョさんはどうも描くの苦手な感じがして、今まで描いてこなかったのですけど、今回初めてチャレンジしてみました。どんなもんでしょうか。
JKっぽい感じにしようとリュック背負わせて、メガネかけさせて・・・ってやってたら時間かかっちゃって、ペン入れしてる時間が無くなってしまいました。

■ぱんっあ12
スペースいただけました。

とりあえず夏コミで出す本と、あとできれば新しい本を作って持って行きたいと思ってます。
ただ、ぱんっあ12で新刊出すなら、印刷屋さんの締切まで1ヵ月ちょっとしかないので、すぐにでも手をつけないといけません。でも、今は来週のコミケのことで頭がいっぱいなので、なかなかその先のことにまでは気が回らず、いま始めてもなかなか集中できそうにありません。とはいえせめてネタ出しとネームくらいは進めておかんとなぁ。
■2017/08/03:8月になりました
■突撃!妄想戦車道 zwei
サークル「MottoCompany」夏コミ2冊目となる合同誌「突撃!妄想戦車道 zwei」が無事に入稿完了しました。
これで夏コミで無事に2冊とも出せることが確定しました。わーぱちぱちぱち。
1冊目の「PANZER HIGH」と同様にメロンブックスさんで委託も行います。予約も始まってますので、夏コミに来られない方はぜひそちらで!(ページ上部のイベント参加情報をご参照くださいませ)。
ちなみにかねてよりお伝えしてます通り、こちらの「突撃!妄想戦車道 zwei」は全年齢となります。収録した3本の漫画とも健全ドタバタコメディ漫画となってますので、エロは苦手という方もお気楽に手に取っていただければと思います。よろしくお願いします!

■ワンドロ
8月1日 お題「島田千代」

この日のお題は、つい先日まで夏コミで出す本で千代さん描いてたこともあり、千代さんにしました。愛里寿ちゃんもお題に上がってたんですけどね。ここはあえて千代さん。
とりあえず水着姿で描こうというのは最初から決めてましたが、中々うまいポーズが思いつかず、結局は棒立ちで済ませてしまいました。ホントは何かネタを絡ませて描きたいところなんですけどね。思いつかなくて・・・。いやはや自分の引き出しの少なさには絶望しかありませんよ、ほんとに。もっといろんなものに興味を持って、感性を磨かないとあかんのだろうなぁ。年を食ってもそういう点では貪欲でいたいのだけど、なんかいろいろ枯れてきてしまった感じが・・・。

8月2日 お題「ミッコ」

普段着のミッコを描いてみたくてこうなりました。でも描いたはいいけど、なんか面白みがない絵になってしまったなぁ、と感じてます。やはり「描きたい」「表現したい」と思えるものを軸に据えて、そこに力を入れて描かないとダメですね。漠然としたイメージしかない状態で、それなりにまとまるように描いただけの無難な絵では、どうにも焦点がぼやけた面白みのない絵になってしまう・・・。

あと、もひとつ最近自分的に課題だと痛く感じているのが「表情」です。私の描く絵って、どうにも表情に乏しくて、それも面白みのない絵になりがちな理由の一つだと思ってます。漫画では必要性から表情をつけようと努力しますが、イラストだとてんでダメですね。もっといろんな表情を練習しないとなぁ。

なんか今回は反省ばっかでアレですけど、原稿終わって一息ついて、ひとり反省会モードに入ってると思ってください・・・(汗
毎回そうなんですけど、原稿を描くとだいたい以下の経過を辿るんですよ。
 1.原稿終わる
 2.なんでも描けるような気がする。無敵モードになる(気分だけ)
 3.無敵モードが解ける。己の実力を思い知る。現実の厳しさを感じる
 4.自分のダメさ加減に落ち込む。いかに自分に足りないものが多いかを改めて感じる←イマココ

まぁ、なんにしても、諦めたらそこで終わりだし、とにかくがんばろう。うん。

■10クローバーフィールドレーン
映画見ました。一応ジャンル的にはSFになるのかなぁ。
ストーリーはこんな感じ。
恋人と別れてクルマで家を飛び出したミシェル。彼女はその道中事故に遭って気を失ってしまいます。再び気付くと、彼女がいたのはハワードという元軍人の所有する核シェルターの中でした。ハワードは事故からミシェルを助けてここに運び込んだと言いますが、ミシェルはそれを信じられません。疑念に囚われたミシェルに、ハワードは衝撃の事実を伝えます。外の世界は何者かの攻撃を受けて汚染され、人々は死に絶えてしまった、安全なのはこのシェルターの中だけであると・・・。シェルターにはもう一人、男が逃げ込んでいて、その男(エメット)、ハワード、ミシェルの3人のシェルター内での共同生活が始まります。しかし、うまくいくかに見えた彼らの共同生活は、一つの疑念をもとに破綻へと向かうことになります。
映画の大半部分がシェルター内での描写なので、SFらしい映像ってのはラストのちょびっとだけしかありません。なので、SFというよりは、密室サスペンスな感じです。
それなりに退屈せずに楽しめましたけど、明確な説明なしにウヤムヤのまま終わる思わせぶりな部分や、終盤の唐突な展開(ジャケ絵でネタバレしちゃってますがw)、スッキリしない最後のオチなど、手放しで「面白い!」と言える映画ではありませんでしたね。
個人的な点数は60点。